Cursorでユーザーとの対話を通じて要件や設計の選択肢を整理し、実装前の決定事項を確定する。曖昧な要件や複数案のどれを採るかをユーザーと決める場合に使う。独立した熟考は deepthink、計画作成は deepplan。
Takumi Kawase
@coil398
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63 スキル1 リポジトリ 8
スキル(63)
Codex app-serverへ相談、独立レビュー、または範囲を決めた実装を委譲する。Codexを指名した相談・実装・第二意見で使う。Codexを指名しない別アプローチや熟考には deepthink を使う。
判断に迷う重要な論点を独立した熟考担当に検討させ、結論と未解決点を整理する。選択肢の比較や設計判断に確信を持てない場合に使う。要件をユーザーと決める場合は brainstorm、計画作成は deepplan。
runtime 組込みのメモリ機能(Claude Code の auto memory、Codex の memories 等)とは別に、プロジェクト横断の学び・失敗・意思決定・中断点を長期記憶から検索し、確定した知見を記録する。最上位のセッションで過去の経緯や判断が今回の方針に関わる長い作業の開始・中断後の再開、過去の経緯の参照、知見の確定、終了時の要約で使う。委譲された担当では自動発動しない。短期の判断差分は /field-notes、感想は /ai-diary に分ける。
「git sync」「同期して」「pullしてpush」で、対象リポジトリの変更保全・差分統合・関連配備更新・pushまで実行する。 通常の競合や配備不一致は親が解消して継続する。dotfiles本体の同期は dotfiles-autosync が引き継ぐ。
Cursorで問いに応じて根拠や比較を加えて答える深掘り対話。明示的な /chat の指定でだけ使い、通常の会話には自動適用しない。
WSLからWindows側のファイル・プロセス・Git・CLIを操作するときの手順。 対象やコマンドがWindows側の環境に関わる作業で使う。
別AIのCLI呼び出しを支援する。Codex以外のCLIを使う依頼で使う。 Codexへの相談・実装委譲は codex Skill を使う。Skill運用の移行は agent-skill-migrate、配置監査は overlay-audit を使う。
長時間ジョブの監視や既存の操作セッションへの継続指示を作業者へ任せる手順を定める。判断は親が持ち、通常の事実収集や探索を委譲する依頼には使わない。
大規模な変更を独立したサブタスクへ分割し、依存関係に沿って段階的に実装・統合する。複数サブシステムや機能をまたぎ、単一の作業単位では扱いにくい改修に使う。
複雑な実装・設計変更を計画から受入まで一つの作業単位として進める。設計判断や影響範囲の整理、実装・独立確認まで必要な変更に使う。原因と範囲が明確な小変更は ir、独立したサブタスクへ分割する大規模作業は epic。
アプリがモデルへ送るプロンプトとtool定義のサイズを計測・整理するときに使う。 エージェント指示ファイルの整理は instruction-refactor を使う。計測scriptの作成は依頼がある場合に限る。
実際の作業結果を振り返り、次回に役立つ改善を提案する。作業結果に基づくworkflowやエージェント定義の改善に使う。指示ファイル自体の監査・整理は /instruction-refactor、感想の日記は /ai-diary を使う。
runtime 組込みのメモリ機能とは別に、プロジェクト横断の学び・失敗・意思決定・中断点を長期記憶から検索し、確定した知見を記録する。最上位のセッションで過去の経緯や判断が今回の方針に関わる長い作業の開始・中断後の再開、過去の経緯の参照、知見の確定、終了時の要約で使う。委譲された担当では自動発動しない。Cursor の非同期入口はこのSkillで定める。
Cursorでreviewer等から割り当てられた観点を評価する担当用native入口。共有code-review-guidanceと担当referenceを読み、結果を親へ返す。
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。一般的な指示ファイルの整理は instruction-refactor を使う。
起動ディレクトリと dotfiles root の Skill・Agent 配置を監査する。一般的なSkill運用の移行は agent-skill-migrate を使う。
コード・設計・指示のレビュー依頼で、対象と観点を確定し、観点ごとに独立した評価者へ配分して結果を統合する。割り当てられた観点の評価担当はcode-review-guidanceを使う。
差分または既存コードの説明依頼で、実コードに基づいて入口・経路・状態・設計上の注意を整理する。説明の詳細化や、指定保存先へのHTML化にも対応する。
計画と実装の各ステップ、実測結果を記録文書として作成・更新する。後続作業の記録を残すことが依頼の目的の場合に使う。計画だけを作る場合は deepplan、単一の変更を完了まで進める場合は pir2。
デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。
ユーザーとの対話で要件や設計の選択肢を整理し、実装前の決定事項を確定する。曖昧な要件や複数案のどれを採るかをユーザーと決める場合に使う。独立した熟考は deepthink、計画作成は deepplan。