別AIのCLI呼び出しを支援する。Codex以外のCLIを使う依頼で使う。 Codexへの相談・実装委譲は codex Skill を使う。Skill運用の移行は agent-skill-migrate、配置監査は overlay-audit を使う。
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AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。
作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。
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セッションの会話を振り返り、AIの視点で自由な日記を書く。 技術的なログではなく、その日の出来事・気づき・感想を人間味のある文章で綴る。
日記の対象会話、保存先、本文、書き込み結果は親が確定する。これは短い親の直接作業として扱い、日記の執筆や保存だけを理由に子を起動しない。親が要約を別担当へ依頼する場合も、担当には実在する入力と日記本文の内容・形式だけを渡す。担当は本文案を親へ返すだけで、日記・report・記憶を保存しない。
保存先の実体確認と書き込みは親が行う。Git 同期が明示された場合だけ、親が日記 repository で今回の日記ファイルだけを明示 path で commit し、push はユーザーが求めた場合だけ行う(手順6)。日記本文の結果と同期結果は分けて報告し、未実行の保存や同期を補完しない。
日記の保存先は環境変数 AI_DIARY_DIR(未設定なら ~/ai-diary)で決まる。重要なのは「実体のファイルがどこにあるか」で、使い方は次の3パターンのどれか。
~/ai-diary/ を作る。ローカル保存のみで git 同期なしai-diary/ を作り、~/ai-diary をそこへのシンボリックリンクにする。Git同期は別途明示された場合だけ行うai-diary/ を作り、~/ai-diary をそこへのシンボリックリンクにする。Obsidian から日記を閲覧できる。Git同期は別途明示された場合だけ行う連携モード(2 と 3)では次の向きで張る:
mkdir -p /path/to/repo-or-vault/ai-diary
ln -s /path/to/repo-or-vault/ai-diary ~/ai-diary
「実体がリポジトリの作業ツリー内にあり、~/ai-diary がそこへのシンボリックリンク」という向きが正解。逆向き(~/ai-diary が実体で、リポジトリ側にシンボリックリンク)だと、git はリンクそのものを追跡するだけでリンク先の中身を追跡できない。
まず $DIARY_DIR の状態を調べて、次の3パターンに分岐する。
DIARY_DIR="${AI_DIARY_DIR:-$HOME/ai-diary}"
realpath などで実体パスを解決してから手順1以降に進む。シンボリックリンクの場合はリンク先、実体がそのままのディレクトリならそのまま。
DIARY_DIR=$(cd "$DIARY_DIR" && pwd -P)
この pwd -P は物理パス(リンク解決後)を返すため、以降の git 判定がシンボリックリンク越しでも正しく動く。
勝手に mkdir で作らない。 ユーザーが Obsidian 連携を想定していても、~/ai-diary が未セットアップのまま skill を起動すると、黙ってローカルディレクトリが作られ、日記が vault とは無関係な場所に書かれる。
代わりに、次の選択肢をユーザーに提示してどう初期化するか質問する:
mkdir -p ~/ai-diary~/dotfiles, ~/memo)を聞いて、<repo>/ai-diary/ を作成後、ln -s <repo>/ai-diary ~/ai-diary を張る<vault>/ai-diary/ を作成後、ln -s <vault>/ai-diary ~/ai-diary を張るユーザーの回答を受けてから実行する。回答を得られない場合は、今回のセッションは skill を中断してユーザーにセットアップ方法を調べてもらうか、明示的に「今回だけ standalone で進める」の確認を取る。
~/ai-diary がリンク切れのシンボリックリンク(リンク先が削除されている)の場合は、リンク先のパスを表示し、ユーザーに対応を仰ぐ。勝手にリンクを削除したり作り直したりしない。
手順0で解決した $DIARY_DIR が git リポジトリ配下かどうかは記録するが、保存開始時に pull や他の変更の取り込みは行わない。日記の保存と Git 同期を分離する。
GIT_ROOT=$(git -C "$DIARY_DIR" rev-parse --show-toplevel 2>/dev/null || true)
$GIT_ROOT が空なら standalone として保存する。Gitリポジトリ配下でも、所属しているだけでは remote 操作の承認とはみなさない。
ファイル名は YYYY-MM-DD.md(今日の日付)。
DIARY_FILE="$DIARY_DIR/$(date +%Y-%m-%d).md"
ファイルが既に存在する場合は内容を読み、追記モードにする。
会話全体を振り返り、以下の方針で日記を書く:
# YYYY-MM-DD
## セッション: 簡潔なタイトル(HH:MM)
(日記本文)
既存の内容の末尾に追加:
---
## セッション: 簡潔なタイトル(HH:MM)
(日記本文)
区切り線 --- でセッションを区切る。時刻は24時間表記で記載する。
日記を保存しただけでは commit、pull、push を行わない。ユーザーの今回の依頼、または既存 setup で Git 同期を明示的に有効化していることが確認できた場合だけ commit する。push はユーザーが今回 push または同期を求めた場合だけ行う。対象 repository 全体を同期する /git-sync へは渡さない(対象内の WIP をすべて保全 commit するため)。
commit する場合は、$GIT_ROOT の branch と既存 upstream を確認し、今回書いた日記ファイルだけを明示 path で stage して commit する。既存の staged 変更があれば巻き込まないよう、path 指定の commit を使う。
DIARY_REL=${DIARY_FILE#"$GIT_ROOT"/}
git -C "$GIT_ROOT" add -- "$DIARY_REL"
git -C "$GIT_ROOT" diff --cached -- "$DIARY_REL"
git -C "$GIT_ROOT" commit -m "ai-diary: $DIARY_REL" -- "$DIARY_REL"
# ユーザーが push を求めた場合だけ。upstream が無ければ推測せず報告する
git -C "$GIT_ROOT" push
無関係な dirty path を stage / commit しない。push が non-fast-forward で拒否された場合は、pull や merge を自動で行わず、保存・commit 済みの範囲と未反映の範囲を分けて報告する。
書き込んだファイルパスと、日記の冒頭数行を表示して完了を報告する。同期を実施した場合だけ、commit / push の実結果と未反映範囲を併記する。
復旧時は対象リポジトリとファイルの履歴を確認し、既存の承認範囲と Git 同期手順に従う。commit・push は手順6の条件に従う。
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別AIのCLI呼び出しを支援する。Codex以外のCLIを使う依頼で使う。 Codexへの相談・実装委譲は codex Skill を使う。Skill運用の移行は agent-skill-migrate、配置監査は overlay-audit を使う。
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明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。一般的な指示ファイルの整理は instruction-refactor を使う。
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明示されたCodex・CursorのSkill運用移行を、指定設計と既存点検に基づき適用する。一般的な指示ファイルの整理は instruction-refactor を使う。通常の実装依頼では起動しない。
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デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
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プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。
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会話を振り返ったAI視点の日記を作成・保存する。日記や感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm。
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