ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
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概要と使いどころ
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。ユーザーが /ai-diary と入力したら必ずこのスキルを使う。
Codex app-serverへboundedな相談、独立レビュー、または親が範囲を決めた実装を委譲する入口。『Codexに聞いて』『第二意見』『Codexで実装』『/pir2 の実装を任せる』や `/codex` で使う。
Figmaの個別デザインを、既存design repoにあるデザインシステムの正本・仕様・実データの基準に従ってレビューする。明示トリガーは「デザインについてレビューして」「このデザインレビューして」「/design-review URL」。
親が判断を持ち、安価な作業者へ監視・情報収集・具体的な実行手順を委譲するときに使う。
Cursorで実装前の要件・設計選択を整理する対話スキル。結果を変える未決定と既存パターンからの逸脱だけを明確にし、明確な小さな依頼には不要な質問をしない。ユーザーが /brainstorm と入力したときに使う。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。ユーザーが /ai-design-system と入力したら使う。
過去の学び・失敗・意思決定・中断点を横断検索し、確定した知見を長期記憶へ記録する。セッション開始・再開、過去の経緯の参照、知見の確定、終了時の要約で自動利用する。短期の判断差分は /field-notes、感想は /ai-diary に分ける。ユーザーが /ai-ltm と入力したら使う。
要件や設計の選択肢を整理し、実装前の決定事項を明確にする対話スキル。曖昧な要件、複数の設計案、既存パターンからの逸脱を検討するときに使う。十分に明確な小さな依頼では不要な調査や質問を追加しない。ユーザーが /brainstorm と入力したら使う。
ユーザーが明示的に /chat と入力したときの深掘り対話。問いの文脈に合わせ、必要な最新確認・ローカル確認・比較・具体例を加えて回答する。通常の短い会話を自動で重い調査へ変えず、利用可能な実際のruntime操作だけを使う。
設計判断が重い依頼について、必要な探索と独立した熟考を計画へ統合する親向けスキル。明示された独立性やモデル方式を保ち、固定人数・固定ラウンド・不要な成果物を完了条件にしない。ユーザーが /deepplan と入力したら使う。
DeepSeek V4.x Flash を複数 provider(OpenCode Go / NVIDIA Build / DeepInfra)経由で動かすときの失敗型・切り分け・運用の正本。DSML tool-call drift の検出と salvage、quota 層の確認、provider 選定に使う。「DeepSeek が応答しない」「tool call が空」「429 が続く」といった症状で使う。ユーザーが /deepseek-ops と入力したら使う。
dotfiles本体を中央 engine で保全commit、no-rebase merge、adapter再生成、submodule整合、pushまで同期する。dotfiles管理下のファイル(グローバルの CLAUDE.md・AGENTS.md・Skill・設定など)を変更した作業では、依頼を待たずに作業の完了時に必ず使う。自然言語トリガー例: 「dotfilesを同期して」/「dotfilesの変更を保全して」/「adapterを再生成して同期して」/「dotfilesをpushして」。スキル・プラグインの更新確認は別の check-updates の責務であり、このスキルはdotfiles本体だけを扱う。ユーザーが /dotfiles-autosync と入力したら使う。
実験やキャンペーンで次の判断を変える短期メモを capture / recall / triage する。方針変更やキャンペーン再開時に使い、単なる進捗・日記・過去経緯の検索には使わない。長期記憶は /ai-ltm、感想は /ai-diary。ユーザーが /field-notes と入力したら使う。
「git sync」「同期して」「pullしてpush」で、対象リポジトリの変更保全・差分統合・関連配備更新・pushまで実行する。 通常の競合や配備不一致は親が解消して継続する。ユーザーが /git-sync と入力したら使う。
タスクが明確で小さい変更を Implement → Review で進める。バグ修正、小機能、設定、文書など、計画や振り返りを別 artifact にする必要がない作業に使う。レビューとテストは実差分のリスクに応じて選ぶ。
Jev hooks の運用を支援する。「Jevの状態を診断」「利用量や費用を確認」「モードを変更」「判定を評価」「配備や不具合を調査」といった依頼で使う。該当する依頼では明示的なスキル名がなくても使い、ユーザーが /jev と入力したら必ず使う。
複雑な実装・設計変更を Plan → Implement → Review → Test → Retrospect で進める。要件、影響範囲、リスク、レビューや検証の選定を親が管理し、必要な担当だけを委譲する。`--deepplan` は深い計画、`--codex` は既定実装経路の明示、`--claude` はSonnetへ実装委譲する指定。