Foundry hosted agent を Agent 365 Autopilot として発行し、自分のメールアドレス・予定表・権限で働く『デジタルな同僚』を Teams / Microsoft 365 Copilot に公開する。初回 scaffold で AI チームメイト評価Hub(Code Apps)、通常会話を採点する Python EvaluationWorker、回帰テストを同時生成し、publish 時に Foundry Monitor/Evaluations の日次評価も自動構成する。複数 Autopilot は共通 Dataverse Hub を agentkey で安全に共有する。メール応対 / Dataverse 検索 / Web 検索 / 定期実行 / コード実行 / 成果物共有 / Teams プレゼンスの機能ブロックに対応し、自己ホスト経路も互換用途として残す。CI/CD・レビューゲートは alm スキルに委譲する。
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概要と使いどころ
株主総会の想定問答を点検し、根拠の IR 抜粋に無い数値・存在しない根拠 ID・回答者や注意事項の抜け・趣旨の重複・下書きのまま残っているものを一覧にするスキル(書き込みはしない)。 Use when ユーザーが「想定問答を点検して」「根拠の無い数値が無いか確認して」「下書きの想定問答を一覧にして」と依頼したとき。 Dataverse MCP コネクタ(describe / read_query / search_data)を使用する。書き込み・削除のツールは使わない。
Entra ID(OAuth 認可コード)で保護された自前の API を、Power Platform のカスタム コネクタとして作成し、on-behalf-of ログインで接続の作成・接続参照へのバインド・操作の呼び出し確認・Code Apps へのデータソース追加までブラウザ操作なしで進める。公開 API の無い接続作成は、画面の要求を観測した非公開 API(plan → hash 承認 → apply → read-back)で行う。on-behalf-of を使えない場合のブラウザ同意・利用者による手動作成も用意する。Code Apps の CSP で直接読めない公開サイト・公開 API は、認証なし・ホスト固定・GET だけのコネクタ(public-site テンプレート)で読む。
直近 1 週間の売上・廃棄・欠品・施策(Cowork から登録した発注を含む)を Dataverse から集計し、SV(スーパーバイザー)向けの週次店舗レポートを、チャットのグラフ(Render UI)と表、HTML レポート(頼まれたら Excel も)で作るスキル。 Use when ユーザーが「週次レポートを作って」「SV に今週の報告をまとめて」「今週の振り返りを Excel にして」と依頼したとき。 Dataverse MCP コネクタ(describe / read_query)を読み取りで使う。
Power Platform のテナント / 環境ガバナンスを確認・設定する管理スキル。開発着手前の環境チェック(既定環境ではないか・マネージド環境・Dataverse / Code Apps / MCP の有効化・セキュリティ ロール・管理 API アクセス)と DLP 事前チェックを非対話スクリプトで実行し、必要ならマネージド環境設定・カスタムコネクタの DLP 分類・ACP(Advanced connector policies)の許可コネクタを dry-run 付きで変更する。Microsoft 第一者サービスだけを許可する ACP 推奨プロファイルの適用と、クラシック DLP から ACP への移行も支援する。クラシック DLP と ACP は既定の混成モードで併用され、より制限の厳しい方が適用されるため両方を確認する。オプションとして、既定環境 / 個人開発者環境 / 市民開発者環境 / AI CoE セントラル / AI CoE 内製開発の 5 グループからなるテナント全体の環境戦略を、読み取り専用スキャン → 移行プラン(admin-migration-plan.md)→ レビュー → 適用の順で策定・実行する。設定は環境グループのルールで行うのを原則とし、グループ ルールに無い項目(既定環境ルーティング・Dataverse for Teams 禁止・Dataverse 検索・グループへの割り当て・Copilot クレジット配分)だけをテナント設定・環境個別設定・Dataverse の組織設定で補う。IP 制限・テナント分離・監査ログ・ライセンス配分などの管理設定は references にまとめる。
Copilot Studio 新 UI の Agent flows / Workflows を構築・公開・検証する。Dataverse レコード作成/更新トリガーから既存の発行済み Copilot Studio v2 を Agent ノードで呼ぶ標準経路、Code Apps との非同期要求/結果連携、および手動 Start + inline Agent の API ライフサイクル検証を扱う。
AI Builder の AI プロンプト(GPT Dynamic Prompt)を Dataverse API で作成し、Copilot Studio エージェントにツール(アクション)として追加する。Power Automate フローとの統合パターンも含む。
コードファースト資産(エージェント定義・Code Apps の構成・IaC など)を秘匿化・汎用化したテンプレートとして Git 管理し、pre-commit ゲート → 自律レビューゲート → 承認・デプロイ → リリース記録までを CI/CD で回すための共通基盤。GitHub Actions / Azure Pipelines / その他 Git ホスティングと、GitHub Secrets / Azure DevOps 変数グループ / Azure Key Vault の各シークレットストアに対応し、プロダクト固有のデプロイ手順は各スキルへ委譲する。
Power Platform ソリューションの全体アーキテクチャを設計する。Copilot Studio / Power Automate / Code Apps / Copilot Managed Runtime / Power Pages / AI Builder の使い分け判断、コンポーネント選定、統合パターンを決定する。社内向け画面は利用者のライセンス(Power Apps Premium か、Copilot Credits の従量課金か)と利用頻度をヒアリングし、Code Apps と Copilot Managed Runtime を使い分ける。構成が確定したら、実装着手前に admin スキルで環境チェック(既定環境ではないか・マネージド環境・Code Apps / MCP の有効化・セキュリティ ロール)と DLP 事前チェック(使用コネクタがブロックされていないか・Business / Non-business が混在しないか)を実行して結果をユーザーに提示する。Agent 365 の AI チームメイトを採用する場合はライト実装(PoC)と本格実装(private リポジトリ + CI/CD + Agent Evals)を AskUserQuestion で選ばせ、Git ホスティング(GitHub / Azure DevOps Repos / その他)も確定してから実装へ進む。外部の文章を読むエージェントではプロンプト インジェクション対策を設計段階で工数に含める。
Azure の基盤(ネットワーク・ID・ストレージ・コンピュート・デプロイ)をリファレンスアーキテクチャから選定し、テナントのセキュリティガバナンスに準拠した構成で構築・デプロイ・検証する。組織ポリシー(公衆ネットワークアクセス禁止・共有キー禁止・MFA 必須等)の下でも動作する構成を、Private Link / Managed Identity / VNet 統合を用いて実装する。
Power Apps Code Apps(コードファースト)の初期化・Dataverse 接続・UI 設計・開発・デプロイ。TypeScript + React + Tailwind CSS で開発する。Copilot Studio v2 Web app iframe、Agent flows 非同期連携、CSP 構成・メール送信パターンも含む。
Copilot Studio の「全く新しいアーキテクチャ」(cliagent テンプレート)を開発標準の第一候補として構築・公開・連携する。Bot 作成、Instructions/モデル/メモリ、フラット Python スキル、アイコン、公開に加え、ブラウザで観測した private API による承認付き初回ツール・接続参照追加、Code Apps iframe、Agent flows を扱う。
Copilot Studio Standard エージェントを承認付き private API で初回プロビジョニングし、設定・外部トリガー追加・ニュース配信エージェント等を構築する。生成オーケストレーション(Generative Orchestration)モード一択。
目的特化型の Copilot Cowork プラグイン(M365 アプリパッケージ)を開発する。Agent Skills(SKILL.md)と Dataverse MCP コネクタをセットにし、Entra ID の OAuth 2.0 認可コードフロー認証を構成して Teams 開発者ポータルで registrationId を取得、M365 管理センターのエージェント画面からアップロード・公開して Cowork から Dataverse を利用可能にする。
メールと Teams に届いた本部通達を読み、自店でやること・期限・担当・売場変更の段取りに分けて一覧にするスキル。チャットにグラフ(Render UI)と一覧、整理の考え方を説明した HTML レポートも作る。必要なら To Do / Planner への登録案も作る(登録は承認後)。 Use when ユーザーが「本部の通達を整理して」「今日やることをまとめて」「通達から売場変更の段取りを作って」と依頼したとき。 Microsoft 365 の標準機能(メール・Teams・To Do / Planner)を使う。Dataverse MCP コネクタ(describe / read_query)は「今日」の日付と、通達に関係する在庫を確かめるときだけ読み取りで使う。
CSV / JSON などの既存データを Dataverse / Azure Databricks / Microsoft Fabric Lakehouse へ移行する。ソースのプロファイル → マッピング契約の生成とレビュー → 検証と hash 承認 → 冪等な投入(upsert / MERGE / 全件ロード)→ 件数・キー・列値の照合までをスクリプトで行う。投入先の作成は dataverse / data-platform スキルが担当する。
architecture で選定したデータ基盤(Microsoft Fabric / Azure Databricks / Foundry IQ)を、事前確認 → plan と hash 承認 → デプロイ → セマンティック層 → runtime 検証 → 計算停止まで API で構築し、MCP 接続情報を Cowork / Copilot Studio / Foundry へ引き渡す。Dataverse は dataverse スキル、データ投入は data-migration スキルへ委譲する。
Dataverse テーブル設計・構築・デモデータ投入・セキュリティロール作成。ソリューション作成からテーブル・リレーション・ローカライズ・権限設定まで Python スクリプトで一括構築する。
Power Apps Generative Pages (genux) の開発・デバッグ・デプロイ。React 17 + TypeScript + Fluent UI V9 + D3.js の単一ファイル構成。デザインテンプレートによる段階的 UI 改善。
Microsoft Copilot Managed Runtime(Public Preview)のアプリを ms CLI と @microsoft/managed-apps SDK で作成する。リポジトリ方式(platform-managed Git / 自社 GitHub / 外部ビルド)を作成前に確定し、ローカル開発、コネクタ接続、preview、live デプロイ、共有、GitHub Actions による CI までを Microsoft Learn の手順どおりに進める。
Copilot Studio から利用する自前 MCP Server を Azure Functions 上に構築する。JSON-RPC 2.0 の最小実装、受信 Entra ID JWT 検証 / 送信 Managed Identity のキーレス認証、Private Endpoint 下でのデータ投入、Entra アプリ登録のスコープ公開と事前承認、デプロイの実測検証までを非対話スクリプトで完結させる。
Power Apps Native Mobile Code Apps(Private Preview)を Microsoft 公式 Expo テンプレートから作成し、React Native UI、Power Platform 接続、ネイティブ機能、実機プレビュー、Wrap、デプロイまで実施する。
モデル駆動型アプリを Dataverse Web API(appmodules / sitemaps テーブル)で作成・構成・公開する。
Power Platform 包括開発標準。共通認証(auth_helper.py)・.env パラメータ・ソリューション運用など全スキル共通の開発基盤を提供する。アイコン生成・HTML メールは横断参照用の共有ユーティリティとして保持。