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omni-settings

OmniRoute全体の設定をAPIで確認・更新するスキル。システムプロンプトや推論予算、IP制限、ログイン要件、送信データのルールを調整できます。

原文原文の説明を見る

Read and update global application settings: system prompts, thinking budget, IP filters, payload rules, combo defaults, and require-login configuration.

AI評価70点/ 100インストール方法を見る

こんなときに便利

  • 共通のシステムプロンプトを更新したいとき
  • Codexの推論設定を維持したいとき
  • IP制限とログイン要件の設定
  • 送信データのルールを確認したいとき

日本語での紹介

できること

OmniRoute全体の設定をAPIで読み取り、更新する作業を扱います。AIへの共通指示となるシステムプロンプト、推論に割り当てる予算、IPフィルター、ログイン要件、送信データのルールなどが対象です。メモリ、圧縮、プロキシ、キャッシュ、データベースなどの設定用APIも一覧で確認できます。

こんなときに便利

個別のリクエストではなく、アプリ全体の動作を調整したい運用担当者に向いています。特に、Codexなどのクライアントが指定した推論設定をOmniRoute経由でも維持したいときに役立ちます。

使い方の例

  • 「現在のシステムプロンプトを確認し、共通指示を更新して」
  • 「Codexの推論設定を維持できるよう、thinking budgetを確認して」
  • 「IPフィルターとログイン要件の設定を確認して」

注意点

有効なBearerトークンまたはセッションCookieが必要です。thinking budgetは送信リクエストの書き換え設定です。passthroughはクライアントの推論指定を維持し、Codexの思考表示に必要とされています。autoは推論関連の指定を削除するため、思考パネルが空になる場合があります。詳細な入出力形式はOpenAPI仕様を参照します。

この紹介文は、公開されている SKILL.md をもとに AI(OpenAI Codex)が作成しました。正確な仕様は下の原文を確認してください。

客観評価

SKILL.md の中身だけを根拠に、AI が 4 つの観点で判定しました。スター数や人気は判定に入れていません。

指示の明確さいつ使い、何をするかが読み取れるか
A良好全体設定の読み取り・更新という用途と、対象の設定項目が明示されています。
手順の具体性手順・入出力・例が具体的に書かれているか
B一部不足HTTPメソッドとパスは列挙されていますが、提示部分に要求本文や応答例はありません。
安全面送信・削除・コマンド実行などの扱いが明示されているか
B一部不足履歴消去や設定変更のAPIがありますが、提示部分に影響範囲や確認手順はありません。
導入のしやすさ必要なツールや API キーが少ないか、書かれているか
B一部不足BearerトークンかCookieが必要で、ログイン先はありますが接続先の設定説明はありません。

合計点は、各項目を A=25点・B=15点・C=5点として足したものです。 2026年10月22日 時点で AI(OpenAI Codex)が判定しました。目安なので、入れる前に原文も確認してください。

評価が違うと思ったら、見直しを依頼する

どの項目が、なぜ違うと思うかを書いてください。ログインは不要です。内容を SKILL.md と照らし合わせて評価を作り直し、この欄に反映します。

このフォームは reCAPTCHA で保護されており、Google のプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。

含まれるファイル(2)

  • SKILL.md14.7 KB
  • references/endpoints.md45.4 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

<!-- generated by src/lib/agentSkills/generator.ts; manual edits will be overwritten -->

Overview

Read and update global application settings: system prompts, thinking budget, IP filters, payload rules, combo defaults, and require-login configuration.

Authentication

All requests require a valid Bearer token or session cookie. Obtain a token via POST /api/auth/login or configure REQUIRE_API_KEY=false for local development.

Endpoints

Payloads

See the full OpenAPI specification at GET /api/openapi/spec or docs/openapi.yaml for detailed request/response schemas.

<!-- skill:custom-start --> <!-- Thinking budget behavior (preserved curated content — #10169) -->

GET /api/settings/thinking-budget — behavior

Returns proxy-level thinking/reasoning request rewrite settings:

FieldMeaning
modepassthrough (leave client reasoning alone — required for Codex visible thinking), auto (strips all client thinking fields), custom, adaptive
customBudgetFixed budget when mode=custom
effortLevelBase effort when mode=adaptive

Not compression and not "decrypt encrypted reasoning". Full guide: docs/guides/THINKING_BUDGET.md.

Example — keep client-controlled reasoning (Codex/Desktop):

curl -X PUT https://localhost:20128/api/settings/thinking-budget \
  -H "Authorization: Bearer $OMNIROUTE_TOKEN" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"mode":"passthrough","customBudget":10240,"effortLevel":"medium"}'

Warning: mode=auto deletes reasoning / reasoning_effort / Claude thinking from the outbound body before upstream. That can empty thinking panels even when the client requested Ultra + summary.

<!-- skill:custom-end -->

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