ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
sentinel-review
Dockerfile、Compose、Terraform、GitHub Actionsをread-only検査し、共通Finding schemaとredaction基準で返す。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Sentinel review — Cursor native entry
Cursorの親は、次の共有原本をこのSkillの実体から相対して解決する。
SHARED_SKILL_PATH=../../../.agents/skills/sentinel-review/SKILL.md
SCHEMA_PATH=../../../.agents/skills/sentinel-review/references/findings-schema.md
REDACTION_PATH=../../../.agents/skills/sentinel-review/references/redaction.md
RESULT_PATH=../../../.agents/skills/code-review-guidance/references/result-contract.md
親はSHARED_SKILL_PATHとRESULT_PATHをReadし、共有手順が指定する入出力・集約用の資料も読む。SCHEMA_PATHとREDACTION_PATHは実在を確認して評価Taskへ絶対pathで渡し、検出の専門本文は実際の評価者が読む。親が直接評価する場合は親自身が評価資料を読む。対象repoのcwdや固定Agent定義から契約資料を推測しない。
CursorのTask起動、model、effort、role、容量は公開schemaと既存runtime方針に従い、対象IaCの相対path一覧とschema/redaction pathを欠落なくIaC検査の標準Taskへ渡す。この親入口は必要なIaC検査Taskを起動できる。標準Taskにはreadonlyを設定できないため、promptで書込み禁止を明示し、返却後に親が対象repoのstatusを確認する。起動された検査Taskは別の司令塔や親Skillを再委任しない。この入口と検査者は書き込みを実行せず、apply、deploy、外部ネットワーク、workflow実行、修正、commit、push、report保存を行わない。壊れた応答は共有手順の未確認として扱う。
レビュー
まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
明示されたCodex・CursorのSkill運用移行を、指定設計と既存点検に基づき適用する。通常の実装依頼では起動しない。
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。ユーザーが /ai-design-system と入力したら使う。
デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。ユーザーが /ai-diary と入力したら必ずこのスキルを使う。