既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
gen-test-report
テスト実行結果を集計してテスト結果報告書を生成する。「テスト報告書を作って」「テスト結果をまとめて」「リリース判定用の報告書が必要」などのリクエストで使用する。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
テスト結果報告書生成
前提条件
| 前提ファイル | 用途 |
|---|---|
| テスト実行結果(CI/ローカル) | テスト通過率・カバレッジの集計 |
docs/tests/system-test-spec.md | システムテスト結果の記入 |
docs/tests/uat-spec.md | UAT結果の記入(あれば) |
docs/templates/phase4/test-report.md | テスト結果報告書テンプレート |
手順
- テンプレートを読み込む(
docs/templates/phase4/test-report.md) - テスト実行結果を収集:
- ユニットテスト: テスト実行コマンドを実行し、結果を取得(CLAUDE.mdの「テスト設定」「開発コマンド」を参照)
- カバレッジ: カバレッジレポートがあれば読み取る
- E2Eテスト: E2Eフレームワーク(CLAUDE.mdの
test_e2e参照)の実行結果を取得 - CIの結果:
.github/workflows/の最新実行結果があれば参照
- テスト結果を集計:
- テスト種別ごとの合計/パス/失敗/スキップ数
- カバレッジ率(行/ブランチ/関数)
- 失敗テストの一覧と原因分析
- ユーザーに手動テスト結果の確認:
- システムテスト仕様書・UAT仕様書に手動テスト結果が記入済みか確認
- 未記入の場合は「手動テスト結果は後から追記できます。自動テスト結果のみで報告書を生成しますか?」と確認
- テスト結果報告書を生成(
docs/tests/test-report.md):- テンプレートをコピーして各セクションを埋める
- テスト実施サマリー: 自動テストの集計結果
- 不具合一覧: 失敗テストから不具合を一覧化
- 品質評価: カバレッジ達成状況、不具合密度
- 総合判定: 全テスト通過かつカバレッジ目標達成なら「リリース可」、それ以外は「条件付きリリース可」or「リリース不可」を提案
→ コミット:
docs: テスト結果報告書を追加
- 結果サマリーを提示:
テスト結果報告書を生成しました: - ユニットテスト: XX/XX パス (カバレッジ XX%) - E2Eテスト: XX/XX パス - 総合判定: [リリース可/条件付き/不可] - 次のステップを提案(「不具合の修正に進みますか?」「手動テスト結果を追記しますか?」)
ルール
- テスト結果は実際の実行結果のみ記載(推測しない)
- テスト未実行の項目は「未実施」と明記する
- 不具合の重要度は自動判定: テスト名やエラー内容から Critical/Major/Minor を分類
- 総合判定は提案であり、最終判断は人間が行うことを明記する
- 手動テスト結果が未記入でも報告書は生成可能(自動テスト結果のみで作成)
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
ブラウザで画面を確認する。agent-browser CLI を使って画面のスクリーンショット撮影、 アクセシビリティツリー取得、フォーム操作、画面遷移などを行う。 「画面見て」「ブラウザ確認して」「スクショ撮って」「現状把握して」「画面開いて」 「ログインして確認して」「画面の状態を教えて」「UIを確認して」などのリクエストで使用する。 E2Eテストの作成・実行には gen-tests(Playwright)を使うこと。本スキルはテスト実行ではなく 「AIの目」としてブラウザを操作し、画面状態を把握するためのもの。
ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。