既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
gen-test-specs
システムテスト・受入テスト(UAT)の仕様書をテンプレートから生成する。「システムテスト仕様書を作って」「UATを準備して」「受入テストの仕様書が必要」などのリクエストで使用する。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
システムテスト・UAT仕様書生成
前提条件
| 前提ファイル | 用途 |
|---|---|
docs/requirements/features/*.md | テストシナリオの源泉(受入条件) |
docs/api/openapi.yaml | APIテストケースの導出 |
docs/design/screen-flow.md | 画面遷移テストの導出 |
docs/design/features/*-logic.md | ビジネスロジックテストの導出 |
docs/templates/phase4/system-test-spec.md | システムテスト仕様書テンプレート |
docs/templates/phase4/uat-spec.md | UAT仕様書テンプレート |
手順
- 前提ファイルの存在チェック。不足があれば報告して停止
- テンプレートを読み込む(
docs/templates/phase4/system-test-spec.md,docs/templates/phase4/uat-spec.md) - 要件定義書(features/*.md)を全て読み、受入条件を抽出
- ユーザーに生成対象を確認:
生成対象: ✅ システムテスト仕様書 (docs/tests/system-test-spec.md) ✅ 受入テスト仕様書 (docs/tests/uat-spec.md) この内容で進めますか? - システムテスト仕様書を生成(
docs/tests/system-test-spec.md):- テンプレートをコピーして各セクションを埋める
- 機能テストシナリオ: 各Specの受入条件からE2Eシナリオを導出
- 非機能テスト: OVERVIEW Specの非機能要件からテスト項目を導出
- テストステップは具体的な操作手順で記載(「ログインする」ではなく「メールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックする」)
→ コミット:
docs: システムテスト仕様書を追加
- UAT仕様書を生成(
docs/tests/uat-spec.md):- テンプレートをコピーして各セクションを埋める
- ビジネスシナリオ: 要件定義の「概要」「アクター」からユーザーストーリー形式で記載
- テスト手順: エンドユーザーが実施する操作手順(技術用語は使わない)
- 受入基準: 各Specの受入条件をビジネス観点で再構成
→ コミット:
docs: 受入テスト仕様書(UAT)を追加
- mkdocs.yml の nav にテスト仕様書を追加
- 次のステップを提案(「テスト結果報告書のテンプレートも準備しますか?」「テストコードの生成に進みますか?」)
ルール
- テンプレートのセクション構成を維持すること(セクションの追加は可、削除は不可)
- テストシナリオは要件定義の受入条件に基づくこと(推測でシナリオを作らない)
- UATのテスト手順は非エンジニアが実施できる表現にすること
- 実装コードが存在する場合は、画面名やボタン名を実際のUIに合わせること
レビュー
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概要と使いどころ
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
ブラウザで画面を確認する。agent-browser CLI を使って画面のスクリーンショット撮影、 アクセシビリティツリー取得、フォーム操作、画面遷移などを行う。 「画面見て」「ブラウザ確認して」「スクショ撮って」「現状把握して」「画面開いて」 「ログインして確認して」「画面の状態を教えて」「UIを確認して」などのリクエストで使用する。 E2Eテストの作成・実行には gen-tests(Playwright)を使うこと。本スキルはテスト実行ではなく 「AIの目」としてブラウザを操作し、画面状態を把握するためのもの。
ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。