既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
notebook-query
NotebookLMからナレッジ(議事録・決定事項・背景情報)を検索して参照する。「ミーティングの内容を確認して」「先週の決定事項を踏まえて」「会議で話した方針で」 「議事録を参照して」「MTGの背景を確認して」「ノートブックで調べて」 「NotebookLMを検索して」などのリクエストで発火する。
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- SKILL.md2.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
NotebookLM ナレッジ検索
NotebookLM MCP 経由でチームのナレッジベース(議事録・設計メモ・決定事項など)を検索し、 実装や設計判断に必要なコンテキストを取得する。
前提条件
- NotebookLM MCP サーバーが起動していること(
.mcp.jsonで設定済み) nlm login --profile workで認証済みであること- ノートブックのエイリアスが設定済みであること
- セットアップ手順は
docs/guides/notebooklm-setup.mdを参照
実行手順
Step 1: 検索クエリの構築
ユーザーの指示から、以下の情報を抽出する:
- 対象トピック: 何についての情報か
- 探したい情報の種類: 決定事項、懸念点、要件、背景、技術的な議論のどれか
- 時期: 特定の日付やスプリントが指定されていればそれも含める
Step 2: NotebookLM 検索
MCP ツール query_notebook を使って検索する。
複数のノートブックエイリアスが設定されている場合は、docs/guides/notebooklm-setup.md に
記載された検索優先順位に従って検索する。
検索は以下の観点で行う:
- 意思決定: 「{トピック}について決まったことは?」
- 背景・動機: 「{トピック}をなぜこの方針にしたか?」
- 懸念・リスク: 「{トピック}で懸念として挙がったことは?」
Step 3: 結果の要約と適用
検索結果を以下のフォーマットで要約してユーザーに提示する:
## NotebookLM 検索結果
**参照元**: {ノートブック名} / {ソース名}({日付})
### 決定事項
- ...
### 背景・動機
- ...
### 懸念・注意点
- ...
### 実装への影響
- 上記を踏まえて、{具体的にどう実装に反映するか}
ユーザーが内容を確認してから、実装や設計に進む。
注意事項
- NotebookLM の検索結果が見つからない場合は、その旨を伝えてユーザーに直接確認する
- 古い情報と新しい情報で矛盾がある場合は、日付が新しい方を優先しつつ両方提示する
- 機密性の高い内容(人事・給与等)が含まれていた場合は、タスクに必要な部分のみ抽出する
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
ブラウザで画面を確認する。agent-browser CLI を使って画面のスクリーンショット撮影、 アクセシビリティツリー取得、フォーム操作、画面遷移などを行う。 「画面見て」「ブラウザ確認して」「スクショ撮って」「現状把握して」「画面開いて」 「ログインして確認して」「画面の状態を教えて」「UIを確認して」などのリクエストで使用する。 E2Eテストの作成・実行には gen-tests(Playwright)を使うこと。本スキルはテスト実行ではなく 「AIの目」としてブラウザを操作し、画面状態を把握するためのもの。
ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。