プロジェクト監査。「監査して」「audit」「/audit」で発火。設計/UX/品質/テストなどの観点でコードベース全体を監査し、課題をissuesディレクトリに書き出す。実行ログで重複実行を防止。特定の差分・コミットのレビューには使わない(codex-review / cross-review を使う)。
my-products-update-apps-event
my-products の product-analytics (web/product-analytics) の apps/<app>/events.yml に、App Store で公開された最新バージョンの記録を足す。
app をチェックボックスで選ばせ、App Store の lookup API で最新バージョン・公開日時・リリースノートを取ってエントリを書き、commit する。「events.yml に追記」「審査が通ったので events に反映」「バージョン公開を記録」「my-products-update-apps-event」で発火。
ASO 変更・記事公開などバージョン以外の施策だけを記録するときは、手順 4 から先の書式に従って手で書く。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md5.0 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
my-products-update-apps-event — App Store の最新バージョンを events.yml に記録する
events.yml はダッシュボードのチャートに縦線で重ねる施策ログ。スキーマと「何を記録するか」の正本は
各 events.yml の冒頭のコメントで、ここに写さない。
- repo:
PA=${PRODUCT_ANALYTICS_DIR:-$HOME/src/my-products/web/product-analytics}(my-products の submodule) - 各 app の App Store の id:
$PA/apps/<app>/config.jsonのappId
手順
-
最新にする:
git -C "$PA" status -sbを見る。clean ならgit -C "$PA" pull --rebase(毎朝のdaily-fetchが data を commit するので、たいてい behind になっている)。 自分以外の差分があれば pull せず、umbrella のbin/wt -C "$PA" create --label eventsで worktree を作り、以降はそこで作業する -
app を選ばせる:
ls "$PA"/apps/*/config.jsonの app ディレクトリ名を、AskUserQuestion の multiSelect で出す。- label はディレクトリ名、description は events.yml の最後のエントリの
label(例:最後: v1.1.4 公開) - 1 問の選択肢は 4 つまで。5 つ以上なら 4 つずつ別の問いに分けて 1 回の AskUserQuestion にまとめる
- 依頼文で app が名指しされていて 1 つに決まるなら、問わずにそれを使う
- label はディレクトリ名、description は events.yml の最後のエントリの
-
ストアから最新版を取る (選んだ app ごと):
for c in jp us; do curl -fsS "https://itunes.apple.com/lookup?id=<appId>&country=$c" | jq '.results[0] | {version, currentVersionReleaseDate, releaseNotes}' doneresultsが空なら、その国のストアでは配信していない。両方空ならその app は「取れなかった」と報告して飛ばすversionが既に events.yml のどこかのlabelに出ているなら (grep -n "v<version>" events.yml)、記録済みとして足さない
-
エントリを足す: events.yml の末尾に、既存の「
vX.Y.Z 公開」のエントリと同じ形で書く- date: 2026-10-16 # currentVersionReleaseDate を JST に直した日付 label: v1.1.5 公開 note: >- 実際の公開日 (2026-10-15T19:50:40Z = JST 10-16 04:50。itunes lookup API の currentVersionReleaseDate で確認)。アプリ側の変更は <jp の releaseNotes の要約>。- date は UTC のまま書かない。JST へ直す:
TZ=Asia/Tokyo date -r "$(date -j -u -f %Y-%m-%dT%H:%M:%SZ <currentVersionReleaseDate> +%s)" '+%F %R'(TZ=Asia/Tokyo date -j -u -f ...を 1 本で打つと UTC のまま出る) - note の変更点は jp の
releaseNotesを 1〜3 文に詰める (無ければ us のものを訳す)。リリースノートに無いことを書かない - 書いたら YAML として読めることを確かめる。python に yaml が無いことがあるので ruby で読む:
ruby -ryaml -e 'p YAML.load_file(ARGV[0]).last' "$PA/apps/<app>/events.yml"
- date は UTC のまま書かない。JST へ直す:
-
commit する (app ごとに 1 commit。push はしない):
git -C "$PA" commit -F - -- apps/<app>/events.yml <<'MSG' events(<app>): v<version> 公開を記録 MSGgit -C "$PA" log -1 --statで 1 ファイルだけ入ったことを確かめる -
報告する: app ごとに、足したエントリ (date・label・公開日時の UTC) / 記録済みで飛ばした / 取れなかった のどれかを書く。 ストアの表示 (サブタイトル・キーワード・スクショ) の変更は lookup API では取れないので、確認していないと書き、 変えていたなら別のエントリにすると添える
push を頼まれたら
product-analytics は umbrella の submodule なので、push は submodule → umbrella の順に行う:
git -C "$PA" push origin master # rc と "master -> master" の行を見る
cd "$PA/../.." && bin/bump-submodule --push web/product-analytics "$(git -C "$PA" rev-parse HEAD)"
worktree で作業したなら、git -C <worktree> push origin HEAD:master の後に push した SHA を渡し、worktree を消す。
bump-submodule の出力に push した commit が出ることと、git -C "$PA/../.." ls-tree origin/master web/product-analytics が
その SHA を指すことを確かめてから報告する。
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概要と使いどころ
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