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sprint-plan

スプリント計画を実行する。GitHub Issues からバックログ整理→タスク分解→マイルストーン設定→sprint-state.md生成を自動化する

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md4.9 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Sprint Planning: $ARGUMENTS

ステップ 0: 前提チェック

gh auth status 2>&1 || echo "ERROR: gh CLI が未認証です。'gh auth login' を実行してください。"

!gh auth status 2>&1 | head -3 || echo "gh CLI 未認証"


ステップ 1: 現状把握

ready ラベル付き Issue(スプリント投入可能なバックログ)

!gh issue list --label "ready" --state open --json number,title,labels,body --limit 30 2>/dev/null || echo "Issue なし"

前スプリントの完了状況

!gh issue list --state closed --json number,title,closedAt --limit 10 2>/dev/null || echo "完了 Issue なし"

最新のコミット(直近1週間)

!git log --oneline --since="1 week ago" 2>/dev/null | head -20 || echo "git 履歴なし"


ステップ 2: product-owner エージェントにバックログ優先順位付けを依頼

product-owner エージェントを起動し、以下を指示する:

上記の ready ラベル付き Issue を、スプリントゴール「$ARGUMENTS」に沿って MoSCoW で優先順位付けしてください。 合計 20〜30pt 程度のスプリントバックログ候補を選定してください。 出力は AGENT.md の出力フォーマットに従ってください。


ステップ 3: planner エージェントにタスク分解を依頼

product-owner の選定結果をもとに、planner エージェントを起動し、以下を指示する:

選定された各 Issue について、実装計画とタスク分解を作成してください。 タスク分解は AGENT.md の「Issue タスクリスト」形式で出力してください。


ステップ 4: planner の出力を GitHub Issues に書き込む

planner が出力したタスクリストを、各 Issue の body に追記する。

# Issue ごとに実行(planner の出力から Issue 番号とタスクリストを取得)
ISSUE_NUM=XX
CURRENT_BODY=$(gh issue view $ISSUE_NUM --json body -q '.body')
TASK_LIST="
## タスク

- [ ] DB: ...(backend-dev, Xpt)
- [ ] API: ...(backend-dev, Xpt)
- [ ] UI: ...(frontend-dev, Xpt)
- [ ] Test: ...(tester, Xpt)
"
gh issue edit $ISSUE_NUM --body "${CURRENT_BODY}${TASK_LIST}"

各 Issue に対してこの操作を繰り返す。


ステップ 5: マイルストーン作成と Issue への設定

# スプリント番号と期間を設定
SPRINT_NUM=N
START_DATE=$(date +%Y-%m-%d)
END_DATE=$(date -v+14d +%Y-%m-%d 2>/dev/null || date -d "+14 days" +%Y-%m-%d)

# マイルストーン作成
gh api repos/{owner}/{repo}/milestones --method POST \
  -f title="Sprint $SPRINT_NUM" \
  -f due_on="${END_DATE}T23:59:59Z" \
  -f description="Goal: $ARGUMENTS" 2>/dev/null || echo "マイルストーンが既に存在するか、作成に失敗しました"

# 選定した各 Issue にマイルストーンを設定
gh issue edit $ISSUE_NUM --milestone "Sprint $SPRINT_NUM"

選定した全 Issue に対して gh issue edit --milestone を実行する。


ステップ 6: sprint-state.md をスナップショットとして生成

GitHub Issues の現在の状態から sprint-state.md を生成する。

# スプリントバックログを取得
gh issue list --milestone "Sprint $SPRINT_NUM" --state all --json number,title,state,labels

取得結果をもとに .claude/sprint-state.md を以下のフォーマットで書き込む:

# Sprint State

> このファイルは GitHub Issues から生成されるスナップショットです。
> 正(Source of Truth)は GitHub Issues のマイルストーン「Sprint N」です。
> 再生成: `gh issue list --milestone "Sprint N" --state all --json number,title,state`

## 現在のスプリント

- **Sprint番号:** Sprint [N]
- **期間:** [開始日] 〜 [終了日](2週間)
- **ゴール:** [goal]
- **開始日:** [YYYY-MM-DD]
- **終了日:** [YYYY-MM-DD]

## スプリントバックログ

| # | Issue | 状態 |
|---|-------|------|
| 1 | #XX [タイトル] | open |
...

## 進捗

- 完了: 0 / [全Issue数](0%)

---
*最終更新: [YYYY-MM-DD HH:MM]*
*生成元: gh issue list --milestone "Sprint [N]"*

ステップ 7: scrum-master エージェントに Slack 通知を依頼

scrum-master エージェントを起動し、以下を指示する:

Sprint Planning が完了しました。以下の内容で Slack 通知を送信してください:

  • スプリント番号とゴール
  • 選定された Issue の一覧
  • 期間

$SLACK_WEBHOOK_URL が未設定の場合はスキップしてください。

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