キャラ参照絵やページ配置から漫画のページ・コマを生成・編集し、PNGプレビューで確認・修正して、指示のあるPSD原稿を人間へ引き渡すときや、表情・ポーズ・見た目の再現実験を行うときに使う。
manga-external-panel-i2i
QwenやNovelAI等で下絵・撮影・参照画像を条件に漫画のコマ原画を作り、修正・切り抜き・ページ組立へ進めるときに使う。接続確認だけ、文字だけの生成、imagegenによる新規のコマ・ページ作画には適用しない。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
画像を条件に外部機能でコマ原画を作る
このSkillは作品一式へ同梱する。以下のパスは作品ルート基準。生成方式の選択は manga-ai-production、共通の判断手順は docs/knowledge/external-panel-i2i.md が担う。
適用と資料
画像を条件に1コマずつ作画する方針が決まったら、共通文書と採用したモデル・版の資料だけを読む。初期画像の変形、複数画像の参照、制御画像、外見・画風の専用参照を区別し、利用できる入力と費用を実行環境で確かめる。
- Qwen-Image 2.1の記録を使う場合:
docs/knowledge/image-generation/qwen-image-2.1.md。別版や別ノードの動作保証にはしない。 - NovelAIの場合:
docs/knowledge/novelai-api.mdとdocs/knowledge/novelai-composed-production.md。接続・費用・再送はこのサービスの手順に従い、t2i成功をi2i検証済みにしない。 - その他の場合:対象モデルの対応入力・現行仕様を確認する。既存モデルの画像順・強度・APIフィールドを転用しない。
Blender、特定レンズ、LoRA、imagegenの用途制限を全作品の既定にしない。作品で採用した制限と今回の許可範囲を引き継ぐ。画像生成・編集に使うSkillとツールが提供されていることを確認して、その手順に従う。
制作の進め方
- 注目対象、画角、見える人数、顔の見せ方、動作の前後、残す接点を字コンテから受け取る。演出の不足は
manga-cinema-reviewやmanga-immersion-reviewの担当資料へ戻す。 - コマ割りとページ寸法は既存の
docs/knowledge/panel-layout-policy.mdとdocs/knowledge/page-layout.mdに従う。構図・外見・小物の役割を分けて入力を用意し、実際の接続・添付と実送信文を対応させる。 - 代表的な難所で入力方式と保持条件を試し、採用できる条件で残りへ展開する。不一致に応じて資料、指示、モデル固有設定、局所編集、切り抜きを選び直す。再試行は今回の回数・費用の範囲内に限る。
- 採用画像を実際に開き、生成実寸と切り抜き範囲を確認する。仕上げモデルやLoRAを使った場合も、左右・衣装・表情・道具・隠した顔と前後の連続性を照合する。
- ページに組み立て、
docs/knowledge/japanese-manga-readability.mdとdocs/knowledge/manga/08-workflow-review.mdの確認へ戻る。PNGの修正確認後、指示のあるPSDだけをdocs/knowledge/psd-handoff.mdに従って作成する。
通常の制作記録には実入力、設定、採用原画、修正理由、切り抜き、後処理、失敗と未確認事項を残す。記録項目と比較の扱いは共通文書C6を使う。フィードバックや個人の必須工程への登録は、それぞれユーザーの依頼がある場合だけ行う。
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
漫画シーンの画角、人物の位置関係、カットの接続を設計・レビューするときに使う。
字コンテやネームの没入感、無言コマ、感情の間、情報密度をレビューするときに使う。
漫画制作後にユーザーが今後必須にしたい工程を指示したとき、内容・レベル・確認時点・引継ぎ範囲を相談して作品に登録する。登録済み指示がある作品の工程報告・再開・引き渡し時に実施根拠を照合する。通常の創作指示や不満だけから必須事項を自動追加しない。
日本語漫画のネームや文字入れについて、コマ・フキダシの読む順と文字配置を相談・レビューするときに使う。
漫画のあらすじや1話、シーンの欲求・対立・因果関係を構成相談またはレビューするときに使う。