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repo-manager

ユーザーからのリクエストをタスク分割して Issue 登録・プロジェクト管理・進捗報告。トリガー例: 「差分からタスク登録して」「計画をIssueにして」「タスク管理」「実行して」「repo-manager」

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含まれるファイル(2)

  • SKILL.md11.7 KB
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SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Repo Manager

ユーザーからのリクエストをタスク分割して Issue 登録・プロジェクト管理・親子関係設定・進捗報告します。

モジュール構成: plan + analyze-diff + project-mgmt + repo-flow

前提条件

  • GitHub CLI (gh) がインストール済み
  • gh auth login で認証済み
  • サブイシュー機能が有効化されている(Organization設定)

除外条件

プライベートリポジトリの場合は、このフローを実行しません。

# リポジトリの可視性を確認
gh repo view --json visibility,owner,name
# visibility: "PRIVATE" の場合はスキップ

省略オプション

何回も使う場合、プロジェクトURLを毎回指定するのは手間です。以下の省略方法が利用できます。

デフォルトプロジェクト

プロジェクトURLを省略した場合、現在のリポジトリのデフォルトプロジェクトを使用します。

# 環境変数でデフォルトプロジェクトを設定
export REPO_MANAGER_DEFAULT_PROJECT="orgs/Sunwood-AI-OSS-Hub/projects/2"

# 省略形の呼び出し
/repo-manager ユーザー認証機能を追加して

短いエイリアス

よく使うパターンには短いエイリアスを用意しています。

/reg-issue    # 計画からIssueを作成 + プロジェクトに登録(plan + project-mgmt)
/plan         # 計画からIssueを作成(Issue作成のみ)
/reg-commit   # 差分からIssueを作成 + プロジェクトに登録 + コミット&プッシュ(analyze-diff + plan + project-mgmt + repo-flow)
/task         # タスク管理(repo-managerのエイリアス)

使用例

# 完全指定
ユーザー: 「https://github.com/orgs/Sunwood-AI-OSS-Hub/projects/2/views/1 に、ユーザー認証機能を追加して」

# 省略形(デフォルトプロジェクトを使用)
ユーザー: 「/reg-issue ユーザー認証機能を追加して」

# さらに省略
ユーザー: 「ユーザー認証機能」

ワークフロー

パターン1: 計画からタスク登録

アイデア/要望があって、まだ実装していないタスクをIssueとして登録したい場合のフロー。

フロー: plan → project-mgmt

┌─────────────────────────────────────────────────────────────┐
│  1. plan モジュール                                           │
│     - 要望のヒアリング                                          │
│     - タスク分割                                               │
│     - Issue 作成(親子構造)                                   │
│     - 親子関係の設定                                           │
├─────────────────────────────────────────────────────────────┤
│  2. project-mgmt モジュール                                    │
│     - プロジェクトへの追加                                     │
│     - ステータス設定(Todo)                                   │
│     - 日付設定                                                 │
└─────────────────────────────────────────────────────────────┘

実行手順:

  1. plan スキルを呼び出す

    • /plan スキルでタスク分割とIssue作成を実行
    • 親Issueとサブイシューが作成される
  2. project-mgmt スキルを呼び出す

    • 作成したIssueをプロジェクトに追加
    • ステータスを「Todo」に設定
    • 開始日と終了日を設定

パターン2: 差分からタスク登録

既にコードを書いていて、その変更をIssueとして登録し、コミット&プッシュまで行う場合のフロー。

フロー: analyze-diff → plan → project-mgmt → repo-flow

┌─────────────────────────────────────────────────────────────┐
│  1. analyze-diff モジュール                                   │
│     - 現在の差分を解析(git status, git diff)                │
│     - タスク分割案の作成                                       │
├─────────────────────────────────────────────────────────────┤
│  2. plan モジュール                                           │
│     - タスク分割                                               │
│     - Issue 作成(親子構造)                                   │
│     - 親子関係の設定                                           │
├─────────────────────────────────────────────────────────────┤
│  3. project-mgmt モジュール                                    │
│     - プロジェクトへの追加                                     │
│     - ステータス設定(Done)                                   │
│     - 日付設定                                                 │
├─────────────────────────────────────────────────────────────┤
│  4. repo-flow モジュール                                      │
│     - ブランチ作成                                             │
│     - コミット(Issue番号を含める)                            │
│     - プッシュ                                                 │
│     - PR 作成                                                 │
│     - develop へマージ                                        │
│     - クリーンアップ                                           │
└─────────────────────────────────────────────────────────────┘

実行手順:

  1. analyze-diff スキルを呼び出す

    • /diff スキルで現在の差分を解析
    • タスク分割案を作成
  2. plan スキルを呼び出す

    • タスク分割案に基づいてIssueを作成
    • 親子関係を設定
  3. project-mgmt スキルを呼び出す

    • 作成したIssueをプロジェクトに追加
    • ステータスを「Done」に設定
    • 開始日と終了日を設定
  4. repo-flow スキルを呼び出す

    • /repo-flow スキルでコミット&プッシュ
    • Issue番号を含めてコミット(自動クローズ)
    • PR作成、developへのマージ、クリーンアップ

使用例

計画からタスク登録(パターン1)

ユーザー: 「https://github.com/orgs/Sunwood-AI-OSS-Hub/projects/2/views/1 に、次の計画をIssueとして登録して:
- ユーザー認証機能の追加
- 管理者ダッシュボードの作成
- APIドキュメントの整備」

スキル:
1. /plan スキルを呼び出し:
   - タスク分割(親Issue + サブイシュー)
   - 親Issueを作成
   - 各サブイシューを作成
   - 親子関係を設定

2. /project-mgmt スキルを呼び出し:
   - プロジェクトに追加
   - ステータスを Todo に設定
   - 日付を設定

差分からタスク登録(パターン2)

ユーザー: 「https://github.com/orgs/Sunwood-AI-OSS-Hub/projects/2/views/1 のプロジェクトに差分からタスクを登録して」

スキル:
1. /diff スキルを呼び出し(analyze-diff):
   - 現在の差分を解析(git status, git diff)

2. /plan スキルを呼び出し:
   - タスク分割(親Issue + サブイシュー)
   - 親Issueを作成
   - 各サブイシューを作成
   - 親子関係を設定

3. /project-mgmt スキルを呼び出し:
   - プロジェクトに追加
   - ステータスと日付を設定

4. /repo-flow スキルを呼び出し:
   - コミット(Issue番号を含めて)
   - プッシュ
   - PR作成
   - developへのマージ
   - クリーンアップ

基本的な使用例

ユーザー: 「GitHub Actions のワークフローを設定して」

スキル:
1. /plan スキルを呼び出し:
   - タスク分割:
     - 親Issue: CI/CD環境の構築
     - Sub-1: GitHub Actions の基本設定
     - Sub-2: CI/CD パイプラインの構築
     - Sub-3: テスト自動化の追加
   - 親Issue & サブイシューを作成
   - 親子関係を設定

2. /project-mgmt スキルを呼び出し:
   - プロジェクトに追加
   - ステータス設定(Todo)
   - 日付設定(開始日・終了日)

モジュール詳細

各モジュールの詳細は以下を参照してください:

モジュール説明ドキュメント
planタスク分割 → Issue作成 → 親子関係設定.claude/skills/plan/SKILL.md
analyze-diff差分解析 → タスク分割.claude/skills/analyze-diff/SKILL.md
project-mgmtプロジェクト追加・ステータス設定・日付設定.claude/skills/project-mgmt/SKILL.md
repo-flowブランチ作成・コミット・プッシュ・PR・マージ.claude/skills/repo-flow/SKILL.md

ステータス遷移

Todo → In Progress → Done
  ↑         │
  └─────────┘
      (中断時)

注意点

  1. プライベートリポジトリ: このフローを実行せず、通常の開発モードで作業
  2. プロジェクトID: 固定IDに依存せず、動的に取得する
  3. サブイシュー: sub_issue_id には Issue番号ではなく databaseId を使用する
  4. サブイシュー機能: Organizationで有効化されている必要がある
  5. タスク粒度: サブイシューは 1-2 日で完了できる粒度に分割
  6. 日付設定: Issue 作成後、必ず開始日と終了日を設定すること(YYYY-MM-DD形式)
  7. コミットメッセージ: Closes #番号 を含めると自動的にIssueがクローズされる

参照

詳細な使用例とトラブルシューティング:

GitHub プロジェクト管理のコマンド詳細は project-mgmt スキルを参照してください:

repo-manager は各モジュールを組み合わせてタスク分割・進捗管理を行います。

レビュー

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