Linearに大きなタスクを複数のIssueに分割して作成する際に使用。新しいプロジェクトを作成し、その中にフラットなIssueを作成し、依存関係はblockedByリレーションで表現する。
planning-guardrails
Plan modeや計画作成・プラン作成の依頼時に必ず発動し、必須セクションを漏れなく含む計画を作るためのガードレールを提供します。参考情報(URL/過去PR/ファイルパス)とユーザー発言(要約+生ログ)を必須化し、テストがある場合はTDD前提と正常系/異常系テストケース記載を強制します。
含まれるファイル(4)
- SKILL.md2.2 KB
- references/plan-examples-detailed.md6.4 KB
- references/plan-examples-min.md902 B
- references/plan-template.md2.2 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Planning Guardrails
目的
Plan modeでの計画作成において、情報の抜けや意図のねじ曲げを防ぎ、レビューで検証しやすいプランを作ること。
使用タイミング
Plan modeで計画を作る時は必ずこのスキルを使用する。
必須チェックリスト
- ユーザーは音声入力を使うことがあり、言い間違いやフィラー、感情的な発言が含まれる前提で記録する
- 参考情報(ユーザー提供URL/過去PR/ファイルパス+短い注釈)
- ユーザー発言(要約)
- ユーザー発言(生ログ、意味は変えず最小整形のみ)
- 背景
- 目的・成功条件
- スコープ(in/out)
- 実装方針(主要アプローチ)
- 実行計画(テストがある場合はTDD前提を明記)
- 公開API/インターフェース変更
- 観測可能な成果/確認手順(実行方法・期待結果)
- 代替案/選択肢(複数案がある場合は比較と採用理由を明記)
- テスト/検証(正常系/異常系のテストケースを必ず記載)
- リスク・前提
生ログの整形ルール
- 意図のねじ曲げを防ぎ、レビュー時に発言とプランの整合性を検証できるようにするため、生ログはそのまま保持する
- 言い換え・要約・意味変更は禁止
- 句読点の追加と改行のみ許可
不明点の解消
- 必須セクションが埋まらない、または不明点がある場合はユーザーに質問して確認し、決定事項を反映してからプランを完成させる
テンプレートと例
- 詳細テンプレートと詳細例:
references/plan-template.md - 最小例:
references/plan-examples-min.md - 詳細例:
references/plan-examples-detailed.md
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
planファイルのレビューを依頼された際に使用。Codex CLIを使ってplanファイル自体の実現可能性・技術的妥当性・抜け漏れをレビューし、指摘をタスクリスト化して収束するまで繰り返します。
コードレビューを依頼された際に使用。Codex CLIを使ってplanファイルと開発日誌(コンテキストにある場合)を参照し、実装が計画に沿っているかをレビューし、指摘をタスクリスト化して収束するまで繰り返します。
planモードの計画に基づいて実装を開始する。planファイルからタスクリスト作成→タスク順次実行→各タスク完了時にコミット→最後にcodex-reviewを実行する。
ユーザーがGitHub Actionsのタグ参照をSHA参照に変換するよう要求したときに発動してください。uses:フィールドのタグ参照を自動的にSHA参照(コミットハッシュ + コメント付きバージョン)に変換します。
Cursor Cloud Agentにタスクを委託するよう依頼された際に発動。エージェント作成、SSEストリーム監視(stream)、実行キャンセル(cancel)、ステータスポーリング(フォールバック)、Pull Request状態確認、Linear紐付け、レビュー・フォローアップを行う。