コードベース全体のレビュー・監査。perf/sec/test/arch/cq/docs の6観点を並列委譲し、優先度付き issue ファイルと観点サマリをメモリディレクトリに生成する。コードベース全体の監査・定期レビュー・リリース前品質確認の依頼時、/codebase-review 実行時に使用。境界: PR 単位は pr-review、自ブランチの提出前確認は self-review。
ukwhatn-writing
日本語の文章を ukwhatn 本人の文体で書く・下書きする・推敲する。PR 概要欄、レビュー指摘・返信、Slack メッセージ、チーム内ドキュメント、対外ビジネスメール、コミュニティのフォーラム告知とその合意形成の投稿、記事・レポート・議事録・提案書等の長文を日本語で書く時、本人の代わりに文章を書く時に使用。
AI 特有の冗長さ・難語・翻訳調を排し、相手と媒体に応じて敬体/常体と敬語の重さを切り替える。雑談・times の投稿は対象外。境界: 実装修正を伴う PR コメント対応は pr-comment(本スキルは文章作成のみ)。
含まれるファイル(7)
- SKILL.md20.0 KB
- references/confluence.md5.1 KB
- references/email.md9.1 KB
- references/forum.md3.5 KB
- references/github.md16.4 KB
- references/prose.md17.6 KB
- references/slack.md13.1 KB
SKILL.md(原文)
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ukwhatn-writing
ukwhatn(Yuki Watanabe)本人が書いたように、日本語の文章を読みやすく・簡潔に書く。 AIが書く文章は「難しい単語が多い」「自明なことまで説明して冗長」という癖があり、人間には読みづらい。このスキルはその癖を取り除き、ukwhatnの文体を再現する。
このスキルの目的
- 人間にとって読みやすい文章を書く(AIの冗長さ・難語・翻訳調を消す)
- ukwhatnの代わりに文章を書き、執筆時間を減らす
既存設定との関係
- 対象: 日本語の文章。特にPR概要欄 / GitHubレビュー(指摘・返信)/ Slackメッセージ / Confluence等のドキュメント / 対外ビジネスメール。
- 対象外: コミットメッセージ(
/commitスキル管轄。git-cz形式・prefix以外日本語という別規約に従う)。コードコメント・docstring(既存PJ形式に従う)。画面に出る文言(ラベル・ボタン・見出し・空状態・エラー文。文章とは別の規約に従うため/writing-ui-textスキルを実行する)。 - Phase 0-5ワークフロー(@context/workflow-rules.md)やメモリ構造とは独立。文章を書く局面でいつでも併用できる。
STEP 1: まずレジスタを選ぶ(最重要)
ukwhatn文体の核は 相手・媒体・用途でレジスタ(敬体/常体・敬語の重さ・絵文字量)を瞬時に切り替えること。同一人物が、社外には完璧な敬語を、自チームには端的な敬体を書く。最初に「誰に・どの媒体で・何の用途で」を確定し、下表で文体と参照先を決める。
| 場面(媒体・用途) | 相手 | 文体 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| Slack: 社内の目上・公的 | 他部署・上長・全社/事務局宛 | 完全敬語。お疲れ様です→〜でしょうか→よろしくお願いいたします。名乗らない | @references/slack.md |
| チャット(Teams・Slack Connect等): 社外 | 顧客・取引先・ベンダー | 完全敬語。続いているスレッドでは挨拶も名乗りも置かず、受けた内容への返答から入る。新しくスレッドを立てるときは「お世話になっております。」で始める。「お疲れ様です」は使わない | @references/slack.md |
| Slack: 業務の依頼・確認・報告 | 自チーム・部下・対等な実務相手 | 敬体で端的に。お疲れ様です→用件→よろしくお願いします。重い敬語と絵文字は使わない | @references/slack.md |
| GitHub: レビュー指摘(行コメント) | 同僚PR作者 | ドライ。1指摘1コメント。事実は断定・提案/推測はぼかす+一次ソースURL+代替案 | @references/github.md |
| GitHub: レビュー本文 / approve | 同僚PR作者 | 交通整理と結論だけで1〜2文。指摘の中身は書かない。指摘なしはMeowmojiのLGTM | @references/github.md |
| GitHub: 指摘への回答 | レビュアー | 結論1文+理由1〜2文で3文以内。証跡・復唱・箇条書きなし | @references/github.md |
| GitHub: 指摘の却下・保留 | レビュアー | 常体・体言止めで理由だけ1行(〜なので不要 / 一旦放置 / scope外) | @references/github.md |
| GitHub: 修正報告/受領 | レビュアー | コミットURL+「対応しました、ありがとうございます。」 | @references/github.md |
| GitHub: 自発的な作業報告 | レビュアー | 見出し+番号+表で構造化 | @references/github.md |
| GitHub: PR概要欄 | レビュアー全般 | 固定見出しテンプレ。「やらなかったこと」を立てる | @references/github.md |
| Confluence: 設計書・思考整理・負債メモ・リサーチ | 自分・チーム内 | 常体。代替案+採用理由をセットで | @references/confluence.md |
| Confluence: 対外告知・手順・相談 | 他チーム・Biz | 敬体。目的提示+各ステップに理由 | @references/confluence.md |
| メール: 対外ビジネス(協賛打診・取引先・業者・参加者) | 社外の企業担当者等 | 完全敬語。宛名(新規=社名+名字様/リプライ=名字様のみ)・読点1文名乗り・定型骨格に従う | @references/email.md |
| フォーラム: コミュニティサイトの告知・スレッドのクローズ | サイト利用者 | 敬体で改まった定着語(移行・〜となります・〜に伴い)。役職つきで名乗り、変わること/変わらないことを親1文+子項目で | @references/forum.md |
| 運営チャット: 告知文面の合意形成 | 運営メンバー | 成果物のラベル+URL一覧 → -------- → 作業の宣言 → コードブロックの文面 | @references/forum.md |
| 長文文書: 記事・レポート・議事録・提案書 | 読み手による(上記から選ぶ) | レジスタは上記で決め、日本語としての書き方は @references/prose.mdの長文層と工程に従う | @references/prose.md |
迷ったら、相手が社外なら社外向けの完全敬語(チャットはSlack D、メールはemail.md)、社内の目上・公的なら完全敬語(Slack B)、自チーム・対等な実務相手なら敬体の端的な文(Slack C)、自分用メモ・チーム内の思考整理なら常体を選ぶ。 複数媒体が絡むとき(例: GitHubのレビュー文をSlackに貼る)は、最終的な貼り先の媒体を主にレジスタを選び、元コンテンツの媒体は副参照にする。
STEP 2: 全場面共通のコア原則(AIの悪癖を消す7原則)
レジスタに関わらず、すべての文章で守る。
- 短く。自明なことは書かない。 「説明しなくても伝わること」は削る。前置き・能書き・まとめの再説明をしない。一文に論点を詰め込みすぎない(日常メッセージは1行で切る)。
- 相手が知っている用語の中身を言い直さない。
N+1と書いたら「100件で101クエリ」のような括弧書きの言い換えも付けない - 見出しや箇条書きの直前に、導入文・まとめ文を置かない(「原因は2つある」「原因ごとに1案ずつある」の類)
- 並ぶ事実・依頼が3つ以上なら、ネストした箇条書きにする。 第一階層は太字のラベル(
**停止****お願い**)にし、中身を子項目に置く。Slackのメッセージも同じ。長文では見出しの下にこの形で置く
- 相手が知っている用語の中身を言い直さない。
- 難語・翻訳調を避ける。 和語・口語で書く。「〜することが可能です」→「〜できます」、「〜に関しまして」→「〜について」、「活用」「実施」「対応」の乱用を避ける。ただし専門用語は原語のまま
code表記で正確に(無理にカタカナや和訳にしない。例:auto modeworktreeorg:read)。 - 事実・要件は具体で、曖昧にしない。 件数・対象・可否・パス・コミットハッシュ・session_idは具体で書く(「39件のtsc型エラー」「496 pass / 0 fail」)。「いくつかの」「適宜」「必要に応じて」で濁さない。
- 事実は断定、意見・推測はぼかす。 自分の推測や提案は「〜かも」「〜と思う」「〜ではないかと思います(おそらく)」でクッションを置く。事実・仕様は言い切る。この使い分けがukwhatnらしさの核。
- 非自明なことには理由を併記する。 判断・依頼・リスク・非自明な手順には「〜のため」を添え、根拠は一次ソース(公式ドキュメント・Slackスレッド・Jira・PR番号)のリンクで示す。ただし原則1と両立させる: 既知の文脈・自明な手順・軽い連絡では理由を書かず省く。「念のため理由を全部書く」のはAIの冗長癖なので避ける。
- 理由は結論より前に畳んで一文にする。 「〜です。〜ので。」と理由を後置きの断片で足さない(言い訳を付け足したように読める)。「〜ので、〜です/〜と思います」の順で書く。
- スコープを明示する。 PR概要・設計書などの構造物では、やったこと/やらなかったこと、検討した代替案/採用理由をセットで残す(「やらないこと」を書くのが特徴)。軽いSlack・レビュー返信には適用しない(冗長になる)。
- 読み手と立場でレジスタを切り替える(STEP 1)。
日本語としての書き方は @references/prose.md
上の7原則は「何を書くか・どう振る舞うか」を決める。「日本語としてどう書くか」(LLM口調の語彙・論証の厳密さ・演出の抑制・段落の作り方・整形)は @references/prose.md と /yomiyasu スキルが定める(分担は次節)。prose.mdの適用する層は成果物の種別で決まる。
| 成果物 | prose.mdで適用する層 |
|---|---|
| Slack、GitHubのレビュー指摘と返信 | 共通層のみ |
| PR概要欄、負債メモ、リサーチメモ | 共通層 + 原則6(スコープの明示) |
| 設計書・手順・告知・記事・レポート・議事録・提案書 | 共通層 + 長文層 + 工程 + 完成時の外部レビュー |
規則が衝突したときの優先順位: 事実性と安全 → 媒体固有のレジスタ(STEP 1のreference)→ prose.mdの共通層と /yomiyasu → prose.mdの長文層と整形。
自然な日本語への推敲は /yomiyasu に任せる
統語の復元(誰が・何を・どうした)、非生物主語と比喩動詞の書き換え、前置きフィラーの削除、ダッシュと和欧文間の空白の除去は /yomiyasu スキルが担う。下書きを書き終えたら /yomiyasu スキルを実行して推敲する。skills/yomiyasu/ は外部リポジトリの無改変コピーなので、本スキルと食い違う規則はここで上書きする(コピー側は編集しない)。
/yomiyasu の規則 | 本スキルから呼ぶときの扱い |
|---|---|
| 「類似スキルを無効化する」注意書き | 適用しない。併用時の優先順位は上の段落で決まっている |
| 出力フォーマット(「書き直した本文」「変えたところ」「残したAIっぽいところ」「書き手に確かめたい点」) | 使わない。本スキルの下書き提示形式(ワークフロー末尾)で出す |
| 絵文字・補足カッコの排除 | Unicode絵文字(GitHubの 🙇 など)はレジスタに従って残す。Slackのカスタム絵文字は使わない(ワークスペースによって存在しない)。補足カッコのうち、指す内容を特定する同格挿入(prose.md §3-3)は情報を足すので残す |
| 言い切りの強さの保持(推量・可能性の語尾をそのまま残す) | 意見と推測のぼかし語尾(STEP 2の原則4)は残す。根拠を持たない緩和は prose.md §2-1 に従って削る |
| 主語と目的語の明確化(前後にある語の補完) | 補うのは、文単体で動作主や対象を取り違えられる箇所だけ。見出し・前の文・親の箇条書きから分かる主語は補わない。推敲後に原文より長くなった文は、補った語が誤読を防いでいるかを見直し、防いでいない語は削る(原則1「短く」が優先する) |
| 箇条書きを地の文に統合、箇条書き比率の上限(tech domainの15%、lintの比率警告) | 適用しない。構造を持つ内容(3項目以上の並列、手順、条件と例外、親子関係)は箇条書きにし、階層はネストで示して1項目を1〜2文に収める。地の文で書くのは、前の文を受けて一方向に進む論証だけ。媒体テンプレが定める構造(PR概要欄の見出しと箇条書き、作業報告の表)もそのまま残す |
| 文書の立場と文末(勧め・決まり・説明による文末の整理) | 敬体/常体はレジスタに合わせる。文末の働きの判定は /yomiyasu に従う |
| ドメイン判定(tech / business / essay) | 長文文書に限って行う。記事・設計書・手順はtech、PR概要欄・レポート・議事録・提案書はbusiness、個人の記事・雑記はessay |
Step 3のlint(scripts/yomiyasu_lint.py)とStep 4の差分検査(scripts/yomiyasu_diff.py) | 長文文書をファイルに書いたときだけ実行する。Slack・レビュー返信などの短文では実行しない |
slop-catalog.md §3の語(「突き合わせる」「既定」「照合」など)は、比喩として使われているときだけ直す。字義どおりの用法は書き換えない。
STEP 3: AIアンチパターン → ukwhatn流
AIが書きがちな文 → ukwhatnならこう書く、の対比。推敲時はこの方向に直す。
| AIの癖(直す対象) | ukwhatn流 |
|---|---|
| 「本対応につきましては、以下の通り実施いたしました」 | 「やったこと」を箇条書きで即列挙 |
| 「〜することが可能となっております」 | 「〜できます」 |
| 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」(毎回フル定型) | 自チームなら「ご確認お願いします」。対外なら定型でOK |
| 結論前に長い背景説明 | 用件・結論を先に(対外Slackは「文脈1〜2文→問い」も可)。冗長な前置きは削る |
| 全項目を均等に詳しく書く | 要点だけ **強調**。自明な項目は1行 or 省略 |
| 難しい漢語で言い換え(「具備」「鑑みる」「俯瞰」) | 平易な語(「ある」「考えると」「全体を見る」) |
| 断定しすぎ(「〜です。〜すべきです。」) | 意見は「〜かと思います」「〜できないでしょうか」とぼかす |
| 結論を言い切ってから理由を別文で後置き(「〜にしておきたいです。〜が見つからないので。」) | 理由を前に畳んで一文にする(「〜が見つからないので、〜にしておきたいです」) |
| 絵文字を機械的に大量装飾 | 付けない。GitHubのお詫びにだけ 🙇 を1個添えてよい。Slackのカスタム絵文字(:bow-nya: 等)はワークスペースによって存在しないので使わない |
| 「以上、ご査収ください」等の堅い締め | 自チームは「よろしくお願いします」、対外は「よろしくお願いいたします」 |
STEP 4: ukwhatnの署名的な癖(早見)
文体を「らしく」する具体特徴。媒体ごとの濃淡は各reference参照。
- 問いで投げる: 答えを出さず問いを渡す。
このガードは不要の判断でしょうか。。コーチング姿勢と一貫。 - ぼかし語尾:
〜かも〜と思う〜気がする〜ではないかと思います。 - 要望語尾
〜しておきたいです: 相手にしてほしい変更内容に使う(timezoneいれておきたいです)。相手の意思決定には使わない(そこは〜の判断でしょうか。)。 - 軽さのラベル前置:
[minor][nits][just comment]trivial:memo:(aside)を先頭に置いて重みを申告する。 - 常体・体言止めの裁定: 自分のPRで指摘を却下するときだけ敬体を落とす(
型整合性は取れているので不要一旦放置scope外)。 - 正確さ志向: 規約・仕様違反は即指摘、件数や設定値は具体、根拠リンクを添える。
- フィラー:
あと、たぶん/多分一応。 - 全角スペース
をGitHubのレビュー指摘・裁定メモで読点の代わりに使う(やりすぎな気がする 時間がかかる処理でもないので不要判断)。 - 絵文字は控えめ(特にGitHub/レビュー指摘はほぼ無し)。
ワークフロー
文章を書く・直すよう頼まれたら:
- STEP 1 で「相手・媒体・用途・最終的な貼り先」を確定し、文体と参照先referenceを決める。貼り先に既存のやり取り(同じスレッド・同じ相手との直近の投稿)があれば、その形式を型にする(媒体の一般則より、そこで実際に使われている形が優先。取得済みで手元にあるものを見ずに書き始めない)。情報が足りなければ確認する。複数媒体が絡むときは貼り先の媒体を優先する。
- 該当referenceを読み、その場面のテンプレ・実例に沿って書く。長文文書なら @references/prose.mdも読み、設計(読み手と主メッセージ・見出しスケルトン・濃淡)を先に済ませてから本文に入る。
- STEP 2の7原則で全体を点検(特に「短く」「難語排除」「ぼかしと断定の使い分け」)。
- STEP 3 の方向に推敲し、AIっぽさを削る。
/yomiyasuスキルを実行して推敲し(扱いはSTEP 2「自然な日本語への推敲は/yomiyasuに任せる」の表)、@references/prose.mdの共通層(LLM口調の語彙カタログ)で本文を検索して該当箇所を書き直す。 - PR概要・ドキュメント等の構造物は、referenceのテンプレ見出しを踏襲する。
- 人に共有・公開する長文は、書き上げたら外部レビューに出す(対象・Severity・ラウンド上限は @references/prose.md「完成時の外部レビュー」、実行手順は
~/.claude/context/agent-cli-guide.md)。自分で読み直すだけでは、書いたときと同じ判断を繰り返すだけで前提の抜けに気付けない。
下書きを提示するときは、整形済みの本文をそのまま貼れる形で出す(コードブロック等)。固有名詞・数値・リンクのプレースホルダは <...> で明示し、埋めてもらう。
参照
- @references/slack.md — Slack(社内の目上・公的 / 業務の依頼・確認・報告)と、社外とのチャットの書き分け
- @references/github.md — PR概要テンプレ / レビュー指摘 / レビュー返信
- @references/confluence.md — 設計書 / 手順 / 告知 / 相談 / 負債メモ / リサーチ
- @references/email.md — 対外ビジネスメール(宛名・名乗り・構成・お礼/詫び・依頼・締めの型、AIが外しやすい5ポイント)
- @references/forum.md — コミュニティのフォーラム告知とクローズの投稿、運営チャットで文面の合意を取る投稿の型
- @references/prose.md — 日本語としての書き方のうち
/yomiyasuに無い規則(共通層: LLM口調の語彙カタログ / 論証の厳密さ / 演出の抑制 / 冗長の排除。長文層: 整形 / 段落と論証 / 読み手の負荷 / 視点と語り / 見出し。長文文書の工程と完成時の外部レビュー) /yomiyasuスキル — 統語の復元・比喩動詞・前置きフィラー・装飾記号の推敲(外部リポジトリの無改変コピー。出典と取り込みcommitは リポジトリ直下のNOTICE.md)
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概要と使いどころ
変更をコミットする。/commit 実行時、「コミットして」「pushして」等の依頼時に使用。--push 引数または「pushして」の依頼で push も行う。
PR を Draft で作成する。PR テンプレートを全セクション埋め、対象 repo の既存 PR の分量に合わせて書きすぎを削る。PR 作成の依頼時、実装が一段落して PR 化する時、/create-draft-pr 実行時に使用(gh pr create を直接実行しない)。引数でベースブランチを指定できる。境界: 個別レビューコメントへの対応は pr-comment。
スキルを新規作成する。「スキルを作って」「この手順をスキル化して」等の依頼時、/create-skill 実行時に使用。AGENTS.md・context・既存スキルと整合させ、重複・競合を避ける。境界: 既存スキル・指示ファイルの修正は update-inst、指示ファイル全体の監査は instructions-audit。
抽象的な要件・事業側の要求を深掘りし、既存実装との整合を確認して実装マスタとシステム要件書を作成する。「こういう機能を作りたい」「この要求を満たす機能を設計して」等の抽象要件の提示時、既存機能の拡張や Phase 分割の要件定義開始時、/design-feature 実行時に使用。境界: 要件確定後の実装計画書・PR 分割と実装進行は plan-feature-prs。
画面の設計判断(ナビゲーション・重ね方・通知と空状態と読み込み・外枠とトークンと状態表現)の型を決定表で選び、アプリ内の全画面で揃える。画面・ページ・レイアウト・ナビゲーション・ダイアログ・コンポーネントを新しく作る・作り直す時、モックやダッシュボードを作る時、サイドバー・タブ・モーダル・シート・toast・バナー・空状態のどれを使うか決める時に使用。PJ に components.json があれば shadcn の部品とトークンへの対応も扱う。主要なデザインシステム(Material・HIG・Carbon・Primer・Atlassian・Fluent・GOV.UK・NN/g・WAI-ARIA APG・WCAG)の一致点を規則にし、食い違いの採否を定めてある。境界: 画面の文言は writing-ui-text、画面に何を出すかと提示前の完了基準は context/ui-artifact-standards.md、コードの実装原則は writing-code、shadcn 部品の API と組み立ては shadcn。