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cccskills
無料GitHub で公開

vk-blocks-pro-release

VK Blocks Pro をリリース・デプロイする際に使用する。バージョン番号の付与、タグの push、GitHub Actions による CI/デプロイのワークフローを管理する。

インストール方法を見る

含まれるファイル(4)

  • SKILL.md3.1 KB
  • phase-1-add-version.md546 B
  • phase-2-deploy.md5.7 KB
  • scripts/detect-release-state.sh1.9 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

VK Blocks Pro リリースワークフロー

いつ使うか

ユーザーが以下のいずれかを言ったときにこのスキルを使用する:

  • 「vk-blocks-pro をリリース」
  • 「vk-blocks-pro-release」

基本フロー

vk-wp-product-release スキルの共通フローに従う。フェーズ0〜3の基本手順はそちらを参照すること。

このドキュメントでは VK Blocks Pro 固有のルール のみ記載する。

VK Blocks Pro 固有のルール

Pro 版のデプロイ先

  • VWS 配信サーバー
  • テストサーバー(VK Blocks Pro 単体 + Lightning G3 Pro)

無料版(vk-blocks)との関係

Pro 版と Free 版は 別リポジトリ に分かれている。

リポジトリ役割
vk-blocks-pro(本リポジトリ)開発の本体。Pro/Free 共通のコードを管理。package.json もここに置かれる
vk-blockswordpress.org 配信用の Free 版リポジトリ

Pro 版リリース時の無料版反映フロー

Pro 版でタグ付け
  → release.yml が発火(テスト・GitHub Release・VWS デプロイ)
  → 成功したら deploy-free.yml が連動実行
  → Free 版リポジトリ(vk-blocks)の master にコードをコミット
  → 引き続きスキル側で Free 版リポジトリにも同じバージョンのタグを付与・push
  → Free 版の release.yml が発火 → wordpress.org SVN デプロイ

Pro 版のリリーススキルは Free 版の wordpress.org 反映確認まで一気通貫で実行する(フェーズ2で完結)。Free 版リポジトリで手動タグ付けする必要はない。

VK Blocks Free 版固有の注意事項

  • languages ディレクトリを Free 版 dist に含めてはいけない — Free 版は wordpress.org で配布されるため、翻訳は GlotPress で管理される。languages を含めると GlotPress の翻訳が無効になる
  • Free 版のビルドは npm run dist:free — npm run dist は Pro 版用。Free 版は dist:free で dist/vk-blocks/ に配布物を作成する
  • Free 版テスト時は test/phpunit/pro/ を除外する — Pro 版専用テストは Free 版 dist では実行できない(プラグインパスの違い等で失敗する)

状態検出スクリプト

bash .claude/skills/vk-blocks-pro-release/scripts/detect-release-state.sh

各フェーズのファイル

独自の手順がある部分のみ本スキル内にファイルがある。それ以外は vk-wp-product-release の各フェーズを参照すること。

レビュー

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