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create-entry-pr
技術同人誌への参加表明として、空コミットのドラフト PR を作成する。「参加表明したい」「参加表明の PR を作って」などと依頼されたときに使う。
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- SKILL.md2.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
参加表明 PR の作成
進捗管理のため、参加者は空コミットのドラフト PR で参加を表明する。このスキルでは、ローカルで原稿を書く環境を用意しなくても、GitHub API 経由で参加表明 PR を作成する。
手順
-
gh auth statusで GitHub CLI にログイン済みか確認する。未ログインならgh auth loginの実行をユーザーに依頼して止まる。 -
gh api user --jq .loginで、ユーザーの GitHub ID を取得する。 -
ユーザーに次の 2 点を確認する。依頼文にすでに含まれていれば、確認を省略する。
- 表示名(任意。著者名やペンネームなど)
- ひとこと(任意。書きたいテーマなど)
-
次のコマンドで PR を作成する。値が空の引数は省略する。
bash .github/scripts/create-entry-pr.sh --name "<表示名>" --message "<ひとこと>"対象リポジトリはカレントディレクトリのリポジトリになる。別のリポジトリを対象にする場合は
--repo <owner/repo>を付ける。 -
出力された PR の URL をユーザーに伝える。
一人で複数の記事を書く場合は、記事ごとに参加表明 PR を作成する。同じ参加者の PR がすでにあっても、新しい PR を作成する。
作成される PR
- ブランチ:
entry/<GitHub ID>-<日時>(例:entry/alice-20261019-171230。デフォルトブランチから作成した空コミットのみ) - タイトル:
[エントリー] <表示名> (@<GitHub ID>) - 本文: 参加表明であることと、ひとこと
- ドラフト PR として作成し、担当者にユーザー本人を設定する
うまくいかないとき
- 対象リポジトリへの書き込み権限がないと、ブランチを作成できない。権限がない場合は、リポジトリの管理者に依頼するよう伝える。
- AI エージェントを使えない参加者には、GitHub の Actions タブから「Create Entry Pull-Request」ワークフローを実行する方法を案内する。
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