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outline-goal

アウトラインのゴール(受け手に期待する行動・変化)を対話形式で設定しgoal.mdに保存する。完了後に自動でoutline-draftを起動する。

インストール方法を見る

含まれるファイル(2)

  • SKILL.md2.9 KB
  • templates/goal.md390 B

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Phase 2: ゴール設定

重要: $ARGUMENTS にプロジェクト名が含まれる場合、CLAUDE.mdの命名規則に従いディレクトリを解決すること。

プロジェクト: $ARGUMENTS

$ARGUMENTS 未指定なら案内して終了。 output/$ARGUMENTS/outline/ が未作成なら作成する。新規プロジェクトの場合はディレクトリ名を YYYYMMDD-NN_タイトル 形式で自動生成する(CLAUDE.mdの命名規則に従う)。

ネタ帳の引き継ぎ

output/$ARGUMENTS/idea.md が存在する場合、内容を読み込みユーザーに提示する: 「このプロジェクトにはネタ帳の記録があります。ゴール設定の参考にします。」

ネタ帳の内容は質問の初期値や補足情報として活用するが、ユーザーの回答を優先する。

ユーザーに聞くこと

以下を聞く:

  1. 受け手に期待する行動/変化 — 何かを始める?考え方を変える?行動を変える?
  2. 語りのスタンス — 以下のどれに近いか:
    • A. 結論を届けたい: 自分なりの主張があり、それを伝えたい
    • B. 一緒に考えたい: まだ結論が見えていない。素材を整理しながら発見したい
    • C. 体験を共有したい: 結論よりも体験そのものを共有したい
  3. 核となるメッセージ / 探りたいテーマ・問い
    • A/Cの場合: 伝えるべきことの核
    • Bの場合: 今モヤモヤしていること、探りたい問い。「まだ言語化できない」でもOK

回答後の処理

入力ログの保存

ユーザーの回答を受け取ったら、構造化する前に、発言をそのまま output/$ARGUMENTS/outline/input-log.md の Phase 2 セクションに追記する。 ファイル未存在ならテンプレート(templates/input-log.md)に従い新規作成。引用記法で原文のまま記録。

goal.md の保存

回答を整理し output/$ARGUMENTS/outline/goal.md に保存する。フォーマットは templates/goal.md を参照。

保存後、整理した内容をユーザーに提示し「この内容でPhase 2を完了してよいか?」と確認する。

重要: ユーザーが明示的に同意するまで次フェーズに進んではならない。追加・修正の要望があれば反映してから再度確認する。

同意が得られたら「Phase 2 完了」と伝え、Skillツールで outline-draft を引数 $ARGUMENTS で起動する。

レビュー

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