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config-codex-cli

Codex CLIの接続先をOmniRouteに設定し、OSとシェルの検出から設定ファイルや7種類のプロファイルの作成、環境変数の設定、動作確認まで進めるスキル。

原文原文の説明を見る

Step-by-step agent workflow to configure the OpenAI Codex CLI on any machine (Linux, macOS, Windows) to use OmniRoute as an OpenAI-compatible backend. Detects OS and shell, writes config.toml and 7 named profiles, sets environment variables, and verifies the setup.

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こんなときに便利

  • Codex CLIをOmniRouteにつなぎたいとき
  • 異なるOSでCodexを設定したいとき
  • 7種類の設定プロファイルの作成
  • 夜間作業向けの接続設定確認

日本語での紹介

できること

Codex CLIがOpenAI互換の接続先としてOmniRouteを使うように設定するスキルです。Linux、macOS、Windowsを対象に、OSとシェルを検出し、config.tomlと7種類の名前付きプロファイルを作成します。環境変数の設定から動作確認まで、段階的に進める手順を提供します。

こんなときに便利

Codex CLIの接続先をOmniRouteにそろえたいときや、異なるOSのマシンで設定を進めたいときに向いています。夜間など数時間にわたる作業に備え、接続の継続性やタイムアウトを見直す場面にも役立ちます。

使い方の例

  • 「このマシンのCodex CLIをOmniRouteに接続するよう設定して」
  • 「設定ファイルと7種類のプロファイルを作り、動作を確認して」
  • 「一晩動かす作業向けに接続設定を確認して」

注意点

OmniRouteを利用する構成が前提です。長時間作業では、同じアカウントに接続を維持する設定と、応答が途絶えた際のタイムアウトに注意が必要です。既定では接続維持が無効、ストリームの無通信タイムアウトが10分です。長時間用の環境変数を変更した場合はOmniRouteの再起動が必要です。

この紹介文は、公開されている SKILL.md をもとに AI(OpenAI Codex)が作成しました。正確な仕様は下の原文を確認してください。

客観評価

SKILL.md の中身だけを根拠に、AI が 4 つの観点で判定しました。スター数や人気は判定に入れていません。

指示の明確さいつ使い、何をするかが読み取れるか
A良好概要にCodex CLIをOmniRouteへ接続する目的と対象OSが明記されている。
手順の具体性手順・入出力・例が具体的に書かれているか
B一部不足長時間用の設定値と手順は具体的だが、プロファイル作成手順は記載されていない。
安全面送信・削除・コマンド実行などの扱いが明示されているか
B一部不足設定ファイルの書き込みやタイムアウト無効化を扱うが、上書き確認手順がない。
導入のしやすさ必要なツールや API キーが少ないか、書かれているか
B一部不足OmniRouteの導入方法はあるが、必要なCodex CLIの導入手順はない。

合計点は、各項目を A=25点・B=15点・C=5点として足したものです。 2026年10月22日 時点で AI(OpenAI Codex)が判定しました。目安なので、入れる前に原文も確認してください。

評価が違うと思ったら、見直しを依頼する

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md2.7 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

<!-- generated by src/lib/agentSkills/generator.ts; manual edits will be overwritten -->

Overview

Step-by-step agent workflow to configure the OpenAI Codex CLI on any machine (Linux, macOS, Windows) to use OmniRoute as an OpenAI-compatible backend. Detects OS and shell, writes config.toml and 7 named profiles, sets environment variables, and verifies the setup.

Quick install

npm install -g omniroute   # or: npx omniroute
omniroute --version

Subcommands

No CLI subcommands mapped for this family yet.

<!-- skill:custom-start -->

Long-running Codex tasks (#7287)

Two OmniRoute defaults silently break multi-hour Codex sessions. Document them whenever configuring Codex for overnight / multi-hour work. Full guide: docs/guides/CODEX-CLI-CONFIGURATION.md → Long-running tasks.

Session affinity (default off)

  • Setting: sessionAffinityTtlMs (ms; UI shows Affinity TTL (seconds) under Dashboard → Settings → Routing → Session affinity). Legacy alias: codexSessionAffinityTtlMs.
  • Default 0 = disabled. Each turn can land on a different account and break prompt-cache / session continuity.
  • Codex session keys (x-codex-session-id, x-session-id, x-omniroute-session, body prompt_cache_key / session_id) are only used for pinning when TTL > 0.
  • Max: 86400 seconds / 86400000 ms (24h). Set TTL above the expected task length (e.g. 43200 s for ~12h).

Stream idle timeout (default 10 minutes)

  • Env: STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS (default 600000). Also consider FETCH_BODY_TIMEOUT_MS (same baseline; 0 disables).
  • Synthetic SSE heartbeats do not reset the idle clock — only real upstream chunks do.
  • A quiet reasoning turn past the idle window is force-closed (stream_idle_timeout / StreamIdleTimeoutError). Grep logs for Idle timeout: no data from.

Recommended multi-hour recipe

  1. Dashboard → Settings → Routing → Session affinity → Affinity TTL = 43200 (12h) or 86400 (24h max).
  2. OmniRoute environment:
STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=0
FETCH_BODY_TIMEOUT_MS=0
  1. Restart OmniRoute. Leave Codex config.toml as usual (wire_api = "responses", correct base_url).

Defaults decision

Do not flip ship defaults in code for this skill: sessionAffinityTtlMs stays 0 and STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS stays 600000. Long-running operators must opt in. See Discussion #5718 and issue #7287.

<!-- skill:custom-end -->

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