【必須】現在のアクティビティを完了にする、または完了にせず中断して寝かせる。「/af」「この作業完了」「クローズして」「一旦ここまで」「今日はここで止める」「いったん置いておく」など終える・中断する意図で発動。このスキルを経由せずにupdate_activityでcompleted・pending・snoozed・shelvedにしない。
activity-start
【必須】新しいアクティビティを作成してcheck-inする。「/as」「新しい作業始める」「アクティビティ作って」「これやる」など新規作業の開始で発動。このスキルを経由せずにadd_activityを呼ばない(orchの起票はorch skillに従う)。
実行スコア 未検証
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
activity-start
新しいアクティビティを作成してcheck-inする。
orchアクティビティ自体の起票と、orchの子の起票は、本スキルではなくorch skillの手順に従う。
手順
-
ユーザーの入力と会話の文脈から、以下3つを判定する:
- タイトル(何をやるか)
- intent(議論/実装/調査/デバッグ/設計/...)
- domain(どのプロジェクト)
-
3つのうち推定できないものがあれば、1ターンだけ聞いてよい。それ以上は聞かない
-
重複チェック:
add_activityを呼ぶ前に、タイトルのキーワードでsearchを実行し、同じ目的のactivity・topicが既にないか確認する(entity_typeは指定せず横断検索し、結果のtypeがactivity/topicの項目を見る)。過去セッションや並行セッションが同じテーマを扱っている可能性があるため、再発明・二重管理を防ぐための必須ステップ- 同じ目的のactivityが見つかった場合は新規作成を提案せず、そのactivityへのcheck-in(再開) を提案する
- 承認された場合、
check_inツールを直接呼ばず check-in skillに委譲する(anchor.pinned/env.hintsフィールドの扱いや出力フォーマットをスキップしないため) - 見つからなかった場合、またはユーザーが新規作成を選んだ場合のみ次のステップに進む
-
related候補の特定: 手順3の検索結果を流用し、関連するtopic/activity/decisionを能動的に洗い出す。会話の文脈から得られる関連先も合わせて候補にする
-
intent:implementガードの先回り: intentが
implementと判定された場合、add_activityはrelatedにtype: "decision"のエントリを最低1件含めないとIMPLEMENT_WORKFLOW_GUARDエラーで弾かれる(add_activityツールdocstring参照)- 手順3〜4で見つかった関連decisionのうち、合意済みのものをrelateする
- 合意済みdecisionが見つからない場合は、「いきなり実装に入る理由」をユーザーに確認し、その回答を
add_decisionsでdecisionとして記録してから、そのdecisionをrelateする
-
作成内容をユーザーに提示して確認を取る
- タイトル、intent、domain、tagsの案を見せる
- 明らかに迷いようがない場合のみ確認をスキップしてよい(例:
/as READMEのインストール手順を更新で対象リポジトリが明確な場合)
-
add_activityでアクティビティを作成する(check_in=True)title: intentに応じたプレフィックスを付ける([議論],[作業],[調査],[設計]等)tags:domain:タグ(必須)+intent:タグ(必須)+ 内容を表す素タグdescription: ユーザーの入力から得られた情報をできるだけ記載。構造の例: 背景(なぜやるか)/ スコープ(何をやるか)/ やらないこと(対象外)。別セッションが引き継げる粒度で詳しく書くrelated: 手順4・5で特定した関連エンティティを紐づける
-
終了条件の3択(手順7で作成した
activity_idに対して行う)orchのアクティビティはorch skillの「なる」節で起票し、goalまでそこで作るので、この3択の対象外。activity-startで作るアクティビティには
orchタグを付けない(orchはorchの目印専用のタグ。話題としてのorchにはorchestration、別の意味ならその意味が分かる別の語を使う)。既存の未判定goalに続く作業の場合は、3択に入る前にここで紐づけて次のステップへ進む。手順3〜4で特定した関連activityのうち続きとなるものについて
get_goal(activity_id=<関連activityのid>)を呼び、返ってきたlabelがclosedでないこと(未判定であること)を確認したうえでgoal_id_rawを控える。控えた値を使ってset_goal(activity_id=<手順7で作成したactivity_id>, goal={"goal_id": <goal_id_raw>})で紐づける。- 会話でユーザーが真偽の付く終了条件を言っている、または言われていなくても会話の意図から推せる →
set_goal(activity_id, {"new": {"handle": ..., "statement": ..., "conditions": [...]}})でそのまま書く。ユーザーの追認は待たず、書いたことの報告もしない。条件には、Claudeが自力で到達できるもの(actor: "claude")を最低1本含める。到達の判定を人間に委ねる条件(actor: "human")も、担い手がhumanになることを理由に確認を挟まず同様に書く - 終わり方の候補が複数あって1つに絞れない、またはこの活動には終わりがあるはずだが何なのか推せない → チャットでユーザーに聞き、定まれば同様に
set_goalで書く。聞いても定まらなければ何も書かない - 常駐運用・同じセッションで閉じる小作業など、終わりの無い活動 →
set_goal(activity_id, {"waiver": "<理由>"}) - 雛形で埋めない。上のどれにも当たらない(まだ終わり方を考える判断材料が無いなど)場合は何も書かない。未定義のまま進めるのは正当な状態である
- 会話でユーザーが真偽の付く終了条件を言っている、または言われていなくても会話の意図から推せる →
-
check-in結果をユーザーに伝える
intent判定ガイドライン
ユーザーの意図からintentを判定する。discussをデフォルトにしない。語句の一致ではなく、ユーザーが何をしたいかの意図で判断する。
| intent | ユーザーの意図 | 例 |
|---|---|---|
investigate | 情報を集めたい・理解したい | /as 検索精度の現状を調べる → 即作成 |
debug | 問題の原因を突き止めたい | /as searchが空配列を返すバグ → 即作成 |
implement | 具体的に作る・変える | /as searchにrecency boost追加 → 即作成 |
design | How/Interface/Edge casesを決めたい | /as 取り消しプロトコルのDB設計 → 即作成 |
discuss | 方針・要件の曖昧さを解消したい | /as LLMの評価方法を考えたい → 確認して作成 |
document | ドキュメントを書く・更新する | /as README更新 → 即作成 |
review | コードの差分を確認する | /as PR#300レビュー → 即作成 |
intentに幅がある場合や不明瞭な場合は、ステップ2・6で確認する。
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