【必須】現在のアクティビティを完了にする、または完了にせず中断して寝かせる。「/af」「この作業完了」「クローズして」「一旦ここまで」「今日はここで止める」「いったん置いておく」など終える・中断する意図で発動。このスキルを経由せずにupdate_activityでcompleted・pending・snoozed・shelvedにしない。
ask-answer
【必須】open askを1件ずつ人間に提示し、回答をanswer_askで記録する。「askに答える」「open ask消化して」「溜まってるask片付けたい」などで発動。このスキルを経由せずにanswer_askを呼ばない。
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SKILL.md(原文)
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ask-answer
open askを一覧し、1件ずつ人間に提示して回答を得たらanswer_askで記録する最小skill。トリアージ判定・同型判定・監視ループは持たず、「聞く→答える→記録する」の直線フローだけを担当する。
「askに答える」「open ask消化して」「溜まってるask片付けたい」「判断待ちに回答する」などの依頼で使う。
手順
get_asks()を1回だけ呼ぶ(statusの既定値は"open"なので省略してよい)。ユーザーが明示的にkind/tags等を指定しない限り、追加のフィルタ引数は渡さない。limitはデフォルト(20件)のままでよく、ページネーションのために追加呼び出しを重ねる必要はない。total_countが0件なら「open askはありません」と提示し、answer_askを呼ばずにここで終了する。- 返り値の
asks件数がtotal_countより少ない場合は「上位N件のみ表示(全M件)」と明記してから、1件ずつ順に人間へ提示する。提示はquestion(概要)を中心に、必要ならcontextも見せる。内部ID(id_raw)は表示せず、タイトル・要約ベースで「これは何のaskか」が伝わる形にする。 - 人間から回答が得られたら、その発言をそのまま、または意図を汲んだ文面で
answer_ask(ask_id=<該当askのid_raw>, answer_body=<回答本文>)を呼ぶ。回答本文は人間の判断そのものであり、AIが代わりに考えて埋めない。A/はいのような一言回答も、そのままanswer_bodyに渡してよい(ask-composeのテンプレートが一言回答を許容しているため)。 answer_askが成功し、返り値のnext_stepにトリアージへの誘導が含まれていても、それはこのskillでは実行しない(次のaskへ進む)。対象がすでにanswered/promoted/dismissed等でanswer_askがエラーを返した場合は、エラーをそのまま提示して次のaskへ進む。- 残りのaskについて3〜5を繰り返し、最後まで進んだら完了を短く報告する。
注意
- 回答本文(
answer_body)は人間の発言・意図をそのまま反映したものであり、AIが自分の判断で作文して埋めてはならない - 1つのaskに対して
answer_askが成功するのは1回だけ。既にanswered/promoted/dismissed等になったaskへの再回答は拒否される triage_ask(promote/dismiss)・withdraw_askはこのskillの手順に含めない。答えた後の裁定(一般化ルールとして発効させるか、見送るか)は別経路(次回のcheck-in・get_asks(triage_pending_only=true)を使った非メタask自走裁定等)に委ねる。理由: このskillのスコープは「順に答えるだけ」であり、答えたその場でのtriageまでは含まない設計判断のためanswer_askだけではaskは「回答済み・未triage」として残り、止めているactivityのcheck_inにも回答済み未triageとして出続ける(待ちから外れるのはtriage_askのpromote/dismiss、またはwithdraw_ask)。このskillで回答した後もその状態のままであることを、完了報告時に人間へ伝える- 提示は常にタイトル・question・context等の内容ベースで行い、内部ID(
id_raw)をユーザーに見せない kind="meta"のaskも通常のaskと同じ手順(一覧→提示→answer_ask)で処理できる(answer_askのシグネチャはkindに依存しない)。メタask固有の配置作業(rule-placementskillへの誘導)はこのskillの手順に含めない
関連skillとの境界
ask-compose:add_askを呼ぶ前にquestion/contextを構成する。ask-answerは既に起票済みのaskに答える側であり、起票前の作業は担当しないask-distill:add_ask呼び出し後、similar_asksから同型askの反復に気づいたときにメタaskを起票する。ask-answerは回答フローに専念し、同型判定・メタask起票は行わないask-watch: open askの滞留をMonitorでイベント駆動監視し続けるスキル。ask-answerは1回限りの一覧+回答フローであり、継続監視は行わない
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同じリポジトリのスキル
【必須】新しいアクティビティを作成してcheck-inする。「/as」「新しい作業始める」「アクティビティ作って」「これやる」など新規作業の開始で発動。このスキルを経由せずにadd_activityを呼ばない(orchの起票はorch skillに従う)。
【必須】add_askでaskを起票する前に、question/contextをテンプレートで組み立てる。離席中・セッション跨ぎでしか答えられない判断が出たときや、「これ聞いといて」「判断委譲しといて」「後で確認して」などで発動。このスキルを経由せずにaskの文面を書かない(メタaskを除く)。
add_askの応答のsimilar_asksを見て、同型の問いが繰り返され裁定が一貫していると気づいたとき、判例をまとめてメタask(kind="meta")を起票する。
人間の判断待ちaskの受け箱をMonitorで監視し、判断構造が同じopen askが溜まっていればメタaskを起票する。「ask storeを監視して」「asksを見張って」「open askの滞留をチェックして」などで発動。
過去の判断を疑う場面で、一次資料と経緯ログから全体像を組み直し、文脈不足を分析して知識を正しい場所に置き直す長いプロセス。過去のdecisionとの食い違い、同じtagで3度目の方針変更、同じバグの2回目、「前に決めなかったっけ?」「また同じ話してる」「グルグル回ってない?」などで発動。