本文へ移動
cccskills
無料GitHub で公開

ask-answer

【必須】open askを1件ずつ人間に提示し、回答をanswer_askで記録する。「askに答える」「open ask消化して」「溜まってるask片付けたい」などで発動。このスキルを経由せずにanswer_askを呼ばない。

isizono/calmスター 4(GitHub 4 + cccskills 0)

実行スコア 未検証

インストール方法を見る

含まれるファイル(1)

  • SKILL.md4.6 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

ask-answer

open askを一覧し、1件ずつ人間に提示して回答を得たらanswer_askで記録する最小skill。トリアージ判定・同型判定・監視ループは持たず、「聞く→答える→記録する」の直線フローだけを担当する。

「askに答える」「open ask消化して」「溜まってるask片付けたい」「判断待ちに回答する」などの依頼で使う。

手順

  1. get_asks()を1回だけ呼ぶ(statusの既定値は"open"なので省略してよい)。ユーザーが明示的にkind/tags等を指定しない限り、追加のフィルタ引数は渡さない。limitはデフォルト(20件)のままでよく、ページネーションのために追加呼び出しを重ねる必要はない。
  2. total_countが0件なら「open askはありません」と提示し、answer_askを呼ばずにここで終了する。
  3. 返り値のasks件数がtotal_countより少ない場合は「上位N件のみ表示(全M件)」と明記してから、1件ずつ順に人間へ提示する。提示はquestion(概要)を中心に、必要ならcontextも見せる。内部ID(id_raw)は表示せず、タイトル・要約ベースで「これは何のaskか」が伝わる形にする。
  4. 人間から回答が得られたら、その発言をそのまま、または意図を汲んだ文面でanswer_ask(ask_id=<該当askのid_raw>, answer_body=<回答本文>)を呼ぶ。回答本文は人間の判断そのものであり、AIが代わりに考えて埋めない。A/はいのような一言回答も、そのままanswer_bodyに渡してよい(ask-composeのテンプレートが一言回答を許容しているため)。
  5. answer_askが成功し、返り値のnext_stepにトリアージへの誘導が含まれていても、それはこのskillでは実行しない(次のaskへ進む)。対象がすでにanswered/promoted/dismissed等でanswer_askがエラーを返した場合は、エラーをそのまま提示して次のaskへ進む。
  6. 残りのaskについて3〜5を繰り返し、最後まで進んだら完了を短く報告する。

注意

  • 回答本文(answer_body)は人間の発言・意図をそのまま反映したものであり、AIが自分の判断で作文して埋めてはならない
  • 1つのaskに対してanswer_askが成功するのは1回だけ。既にanswered/promoted/dismissed等になったaskへの再回答は拒否される
  • triage_ask(promote/dismiss)・withdraw_askはこのskillの手順に含めない。答えた後の裁定(一般化ルールとして発効させるか、見送るか)は別経路(次回のcheck-in・get_asks(triage_pending_only=true)を使った非メタask自走裁定等)に委ねる。理由: このskillのスコープは「順に答えるだけ」であり、答えたその場でのtriageまでは含まない設計判断のため
  • answer_askだけではaskは「回答済み・未triage」として残り、止めているactivityのcheck_inにも回答済み未triageとして出続ける(待ちから外れるのはtriage_askのpromote/dismiss、またはwithdraw_ask)。このskillで回答した後もその状態のままであることを、完了報告時に人間へ伝える
  • 提示は常にタイトル・question・context等の内容ベースで行い、内部ID(id_raw)をユーザーに見せない
  • kind="meta"のaskも通常のaskと同じ手順(一覧→提示→answer_ask)で処理できる(answer_askのシグネチャはkindに依存しない)。メタask固有の配置作業(rule-placement skillへの誘導)はこのskillの手順に含めない

関連skillとの境界

  • ask-compose: add_askを呼ぶ前にquestion/contextを構成する。ask-answerは既に起票済みのaskに答える側であり、起票前の作業は担当しない
  • ask-distill: add_ask呼び出し後、similar_asksから同型askの反復に気づいたときにメタaskを起票する。ask-answerは回答フローに専念し、同型判定・メタask起票は行わない
  • ask-watch: open askの滞留をMonitorでイベント駆動監視し続けるスキル。ask-answerは1回限りの一覧+回答フローであり、継続監視は行わない

レビュー

まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。

コメント

ログインなしで書き込めます。使ってみた感想、質問、動かなかった環境などを気軽にどうぞ。

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか。

送信するとすぐに公開されます。メールアドレスや電話番号などの個人情報は書かないでください。URL は 2 つまでです。

0 / 1000 文字

このフォームは reCAPTCHA で保護されており、Google のプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。

同じリポジトリのスキル

activity-finish

無料概要あり

【必須】現在のアクティビティを完了にする、または完了にせず中断して寝かせる。「/af」「この作業完了」「クローズして」「一旦ここまで」「今日はここで止める」「いったん置いておく」など終える・中断する意図で発動。このスキルを経由せずにupdate_activityでcompleted・pending・snoozed・shelvedにしない。

isizono/calm42026年10月16日 更新

activity-start

無料概要あり

【必須】新しいアクティビティを作成してcheck-inする。「/as」「新しい作業始める」「アクティビティ作って」「これやる」など新規作業の開始で発動。このスキルを経由せずにadd_activityを呼ばない(orchの起票はorch skillに従う)。

isizono/calm42026年10月16日 更新

ask-compose

無料概要あり

【必須】add_askでaskを起票する前に、question/contextをテンプレートで組み立てる。離席中・セッション跨ぎでしか答えられない判断が出たときや、「これ聞いといて」「判断委譲しといて」「後で確認して」などで発動。このスキルを経由せずにaskの文面を書かない(メタaskを除く)。

isizono/calm42026年10月16日 更新

ask-distill

無料概要あり

add_askの応答のsimilar_asksを見て、同型の問いが繰り返され裁定が一貫していると気づいたとき、判例をまとめてメタask(kind="meta")を起票する。

isizono/calm42026年10月16日 更新

ask-watch

無料概要あり

人間の判断待ちaskの受け箱をMonitorで監視し、判断構造が同じopen askが溜まっていればメタaskを起票する。「ask storeを監視して」「asksを見張って」「open askの滞留をチェックして」などで発動。

isizono/calm42026年10月16日 更新

audit

無料概要あり

過去の判断を疑う場面で、一次資料と経緯ログから全体像を組み直し、文脈不足を分析して知識を正しい場所に置き直す長いプロセス。過去のdecisionとの食い違い、同じtagで3度目の方針変更、同じバグの2回目、「前に決めなかったっけ?」「また同じ話してる」「グルグル回ってない?」などで発動。

isizono/calm42026年10月16日 更新

isizono のスキルをすべて見る

このスキルの問題を報告する