Codexによるread-onlyローカルレビューを実行する。Triggers on: '/codex-review', 'Codexでレビューして', 'クロスモデルレビューして'
show-prototype
試作(静的な HTML・CLI のやりとり・API の呼び出し例・バッチの入出力)を人に見せ、直したい点を一覧に集めて試作へ反映する往復を回す。実装済みの機能の確認は対象外。Triggers on: '/show-prototype', '試作を見せて', 'モックを見せて', '試作に指摘を反映して'
実行スコア 未検証
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- SKILL.md5.6 KB
SKILL.md(原文)
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試作を見せて直したい点を集める
試作を人に見せ、「どこをどう変えたいか」を 1 点ずつ受け取り、試作へ反映して見せ直す往復を、人が「これで固める」と言うまで回す。返事は OK/NG ではなく変えたい点である。実装済みの機能を完了条件と照らして確かめるのは /demo・/demo-e2e であり、本スキルでは行わない。
本スキルは対話前提である。メインセッションで人と往復する。サブエージェントへ委譲しない。対話相手の人がいない(headless)で起動された場合は、試作を見せずに停止して報告する。
入力
対象: $ARGUMENTS(試作のディレクトリ、または機能名。機能名なら docs/features/<機能>/prototype/ を探す。見つからなければ人に所在を聞く)
呼び出し元が /define-ux の場合は、試作のディレクトリと媒体(Web・CLI・API・バッチ・ゲームの画面の流れ)を受け取る。単独で呼ばれた場合は、試作のファイル構成から媒体を推定し、人に確かめる。
手順
1. 試作と指摘一覧を読む
試作のファイルを列挙し、画面・場面の一覧を作る。試作のディレクトリに feedback.md があれば読み、未反映の指摘から再開する(無ければ作る)。
2. 試作を見せる(媒体ごと)
- Web: 入口の HTML を
open(Linux はxdg-open)でブラウザに開き、画面の一覧とリンクのたどり方を会話に示して、人が自分で触るのを待つ。dev server は起動しない。開けない環境では HTML の絶対パスを示して人に開いてもらう。file://で開いた HTML では、リンクの遷移と通常の<script>は動くが、<script type="module">とfetchで読む部分は動かない。そうした部分があれば人に伝え、手順 3 の表には入れず、feedback.mdの表の外の## 試作の制約節に、動かない部分とファイルを 1 行ずつ書く - CLI: 試作にある端末のやりとりを、場面ごとにコードブロックで会話に示す
- API: 呼び出しの例(正常・エラー・ページング)を、1 呼び出しずつリクエストとレスポンスの組で示す
- バッチ: 入力と出力のサンプル・ログ・通知の文面・失敗時に人が見るものを、場面ごとに示す
- ゲームの画面の流れ: Web と同じく HTML を開く(HUD の配置・操作の割り当て・1 ループの流れ)
試作のファイルにあるものをそのまま示し、会話で書き直さない。
3. 直したい点を受け取り、一覧に記録する
人の指摘を 1 点ずつ受け取り、feedback.md の表に 1 行で記録する。表には人の指摘だけを書く。人の言葉は要約せず残し、どの画面・場面への指摘かを付ける。指摘の意図が読み取れないときは、反映する前に聞き返す。
| # | 画面・場面 | 指摘(人の言葉) | 反映の内容 | 状態 |
|---|-----------|----------------|-----------|------|
| 1 | ログイン画面 | ... | ... | 未反映 / 反映済み / 見送り |
4. 試作へ反映して見せ直す
指摘を試作のファイルへ反映し、表の「反映の内容」と「状態」を更新して、変えた画面・場面だけを見せ直す。反映は既存の試作ファイルの編集と、指摘で必要になった画面・場面の追加に限る。媒体を変える・試作を作り直す指摘は反映せず、見送りとして記録し、呼び出し元へ返す。
5. 終わり方
人が「これで固める」と言ったら、状態が「未反映」の行が残っていないかを確かめる(残っていれば、反映するか見送るかを人に聞く)。Web とゲームの画面の流れでは人が自分で触るため、画面ごとにひと通り見たかを人に確かめる。そのうえで次を返す。
## 試作の確認 完了
- 試作: {試作のディレクトリ}
- 指摘一覧: {feedback.md のパス}(反映済み N 件 / 見送り N 件)
- 見せた画面・場面: {会話で示した場面と、人がひと通り見たと答えた画面}
- 固まった点: {画面・場面ごとに 1 行}
- 見送った点: {指摘と理由}
- 試作の制約: N 件(feedback.md の `## 試作の制約`)
呼び出し元が /define-ux なら、この報告を返して終わる。単独で呼ばれた場合は、次の段として /define-feature に試作のディレクトリを渡せることを案内する。人が途中でやめた場合は、feedback.md をその時点の状態で残し、再開のしかた(同じ試作を指定して本スキルを呼ぶ)を示して終わる。
注意事項
- 本スキルは試作一式を新しく作らない(
/define-uxの役目)。実装済みのアプリは操作しない - 試作は本番のデータ・外部サービスに接続しない。外部送信を伴う操作の見本は文面を示すだけにする
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