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cccskills
無料GitHub で公開

xserver-sync

uto-usui.com をエックスサーバーに公開する(master のビルドをサーバーと同期する)。PR を master にマージしたあと、または「デプロイして」「公開して」「本番に反映して」と言われたときに使う。差分を読んで、確認なしで進めてよいかを判断してから pnpm xserver:deploy --yes を実行する。

サーバーの設定(SSH、ドメイン、DNS、キャッシュ、エラーログの読み方)はグローバルのスキル xserver に任せる。トリガーキーワード: デプロイ、公開、本番反映、xserver:deploy、uto-usui.com

uto-usui/uto-usuiスター 5(GitHub 5 + cccskills 0)
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  • SKILL.md5.1 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

uto-usui.com の公開

公開は CI ではなく、手元からこのスキルで行う。エックスサーバーは国外からのアクセス制限が on なので、GitHub Actions からは SSH できない(外すと SSH を国外に開けることになるので外さない)。

スクリプトは scripts/xserver/cli.ts、人向けの説明は docs/xserver.md。同期で消してはいけないサーバーだけのもの(8180/ など)は、スクリプトの EXCLUDES が除外している。

流れ

  1. 公開してよい状態かを確かめる。 どれか 1 つでも満たさなければ公開せず、理由を報告して終える。
    • git switch master && git pull --ff-only のあと、git status --porcelain が空で、git rev-parse HEAD と git rev-parse origin/master が一致する
    • そのコミットの CI が通っている: gh run list --branch master --limit 1 --json headSha,conclusion,status で、headSha が HEAD と同じで conclusion が success。CI が走らない変更(docs だけなど)で run がないときは、pnpm verify を手元で通す
    • .env に PUBLIC_GA4_ID がある(ないと deploy が止まる)
  2. ビルドして差分を取る。 pnpm build && pnpm xserver:diff。最後の「判定」と一覧を読む。
  3. 判断する。 下の表に当てはめる。
  4. 進めるなら pnpm xserver:deploy --yes --no-build(2 でビルドしたものをそのまま使う)。出力の最後の公開後の確認(✓ / ✖)とエラーログを読み、公開した URL(https://uto-usui.com/)と一緒に報告する。✖ があれば、原因を調べて報告する。直前の状態に戻すときは pnpm xserver:rollback で控えの名前を見て、ユーザーに確かめてから pnpm xserver:rollback <名前> --yes。

判断の基準

差分判断
マージした PR の変更から説明がつく追加・更新と、前のビルドのハッシュ付きファイル(_astro/*)の削除だけ。スクリプトの判定が「確認なしで進めてよい」確認なしで進める
ビルドが作らないファイルの削除(サーバーにだけ置いたもの)、.htaccess の変更、index.html が消える、ファイル数が大きく減る。スクリプトの判定が「確認が要る」止めて、差分の一覧と理由を見せて確認を取る。了承をもらってから --yes で進める
PR の変更から説明がつかない追加・更新がある(触っていないページが変わるなど)止めて、何が変わるかを見せて確認を取る
1 の条件を満たしていない、ビルドやテストが落ちた公開しない。理由を報告する

rsync --delete は、グローバルの xserver スキルでは毎回ユーザーの確認が要る操作。このサイトでは、表の 1 行目に当たる差分なら確認なしで進めてよい、とユーザーが決めた(2026-10-25)。反映の前に必ずサーバー側の ~/backup/uto-usui.com/<日時>/ に控えを取る(新しい 3 つを残す)ので、pnpm xserver:rollback で戻せる。

やらないこと

  • EXCLUDES を差分を通すために書き換えること。サーバーにだけ置くものが増えたときだけ足す(足すときはユーザーに確かめる)
  • public_html の外(同じサーバーにある別のサイト)に触ること
  • サーバーの設定の変更(SSH、国外からのアクセス制限、DNS、SSL)。必要になったらグローバルの xserver スキルの手順と確認の決まりに従う

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uto-usui/uto-usui52026年10月26日 更新

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