uto-usui の依存を手元で更新する。脆弱性の直し(security)と、ふだんの版上げ(routine)の両方を扱い、調べる・上げる・直す・確かめるまでやって 1 本の PR にし、チェックが通ればマージする。Dependabot alerts のメールが来たとき、CI の audit が落ちたとき、「依存を更新して」「セキュリティアップデートして」「脆弱性を直して」「パッケージを上げて」と言われたときに使う。
xserver-sync
uto-usui.com をエックスサーバーに公開する(master のビルドをサーバーと同期する)。PR を master にマージしたあと、または「デプロイして」「公開して」「本番に反映して」と言われたときに使う。差分を読んで、確認なしで進めてよいかを判断してから pnpm xserver:deploy --yes を実行する。
サーバーの設定(SSH、ドメイン、DNS、キャッシュ、エラーログの読み方)はグローバルのスキル xserver に任せる。トリガーキーワード: デプロイ、公開、本番反映、xserver:deploy、uto-usui.com
実行スコア 未検証
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
uto-usui.com の公開
公開は CI ではなく、手元からこのスキルで行う。エックスサーバーは国外からのアクセス制限が on なので、GitHub Actions からは SSH できない(外すと SSH を国外に開けることになるので外さない)。
スクリプトは scripts/xserver/cli.ts、人向けの説明は docs/xserver.md。同期で消してはいけないサーバーだけのもの(8180/ など)は、スクリプトの EXCLUDES が除外している。
流れ
- 公開してよい状態かを確かめる。 どれか 1 つでも満たさなければ公開せず、理由を報告して終える。
git switch master && git pull --ff-onlyのあと、git status --porcelainが空で、git rev-parse HEADとgit rev-parse origin/masterが一致する- そのコミットの CI が通っている:
gh run list --branch master --limit 1 --json headSha,conclusion,statusで、headShaが HEAD と同じでconclusionがsuccess。CI が走らない変更(docs だけなど)で run がないときは、pnpm verifyを手元で通す .envにPUBLIC_GA4_IDがある(ないと deploy が止まる)
- ビルドして差分を取る。
pnpm build && pnpm xserver:diff。最後の「判定」と一覧を読む。 - 判断する。 下の表に当てはめる。
- 進めるなら
pnpm xserver:deploy --yes --no-build(2 でビルドしたものをそのまま使う)。出力の最後の公開後の確認(✓ / ✖)とエラーログを読み、公開した URL(https://uto-usui.com/)と一緒に報告する。✖ があれば、原因を調べて報告する。直前の状態に戻すときはpnpm xserver:rollbackで控えの名前を見て、ユーザーに確かめてからpnpm xserver:rollback <名前> --yes。
判断の基準
| 差分 | 判断 |
|---|---|
マージした PR の変更から説明がつく追加・更新と、前のビルドのハッシュ付きファイル(_astro/*)の削除だけ。スクリプトの判定が「確認なしで進めてよい」 | 確認なしで進める |
ビルドが作らないファイルの削除(サーバーにだけ置いたもの)、.htaccess の変更、index.html が消える、ファイル数が大きく減る。スクリプトの判定が「確認が要る」 | 止めて、差分の一覧と理由を見せて確認を取る。了承をもらってから --yes で進める |
| PR の変更から説明がつかない追加・更新がある(触っていないページが変わるなど) | 止めて、何が変わるかを見せて確認を取る |
| 1 の条件を満たしていない、ビルドやテストが落ちた | 公開しない。理由を報告する |
rsync --delete は、グローバルの xserver スキルでは毎回ユーザーの確認が要る操作。このサイトでは、表の 1 行目に当たる差分なら確認なしで進めてよい、とユーザーが決めた(2026-10-25)。反映の前に必ずサーバー側の ~/backup/uto-usui.com/<日時>/ に控えを取る(新しい 3 つを残す)ので、pnpm xserver:rollback で戻せる。
やらないこと
EXCLUDESを差分を通すために書き換えること。サーバーにだけ置くものが増えたときだけ足す(足すときはユーザーに確かめる)public_htmlの外(同じサーバーにある別のサイト)に触ること- サーバーの設定の変更(SSH、国外からのアクセス制限、DNS、SSL)。必要になったらグローバルの
xserverスキルの手順と確認の決まりに従う
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