レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。get_blocks, interact_block, place_blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
mc_cli_drop_items
CLI版 mc-cli drop-items コマンドの使い方。ホッパーやコンテナに投入するアイテムを世界にドロップする時に読む。
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft アイテムドロップ Skill
このスキルは、Minecraft サーバー(Fabric)の HTTP API を使用して、指定した座標にアイテムをエンティティとしてドロップするためのものです。
使用方法
mc-cli ツールを使用して、以下のコマンドを実行します。
mc-cli drop-items --pos <座標> --items '<JSON文字列>'
例: ファイルを指定してドロップ
mc-cli drop-items --pos <座標> --items '@path/to/items.json'
引数
--pos: アイテムをドロップする座標"x,y,z"(数値、カンマ区切り。小数値可)。--items: ドロップするアイテム情報を含む JSON 配列([])、または@を付けたファイルパス。
入力形式 (JSON)
ドロップするアイテムのリストを JSON 配列形式で提供します。各要素は id(アイテム ID)と amount(数量)を持つオブジェクトです。
例: アイテムのドロップ
[
{
"id": "minecraft:diamond",
"amount": 1
},
{
"id": "minecraft:iron_ingot",
"amount": 16
}
]
TIPS
- アイテムがドロップされると、プレイヤーが拾える状態のエンティティとしてワールドに出現します。
- 座標 (
x,y,z) は浮動小数点数を指定できるため、ブロックの中央や特定の高さに微調整してドロップすることが可能です。x, zを整数で指定するとブロックの端にドロップしてしまい、他の座標に干渉する場合があります。その場合は0.5を足すことでブロックの中央にドロップさせることができます。yを整数で指定するとブロックの上面にドロップしてしまい、他の座標に干渉する場合があります。その場合は0.5を足すことでブロックの中央にドロップさせることができます。
- 重なったアイテムは Minecraft の仕様により自動的にスタックされる場合があります。
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概要と使いどころ
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