レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
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mc_cli_fill_blocks
CLI版 mc-cli fill コマンドの使い方。土台作成や範囲消去(air)を行う前に読む。
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft 範囲埋め (fill) Skill
このスキルは、Minecraft の世界において矩形範囲を指定し、その範囲を単一のブロック種類(およびオプションの状態)で一括して埋めるためのものです。
使用方法
mc-cli ツールを使用して、以下のコマンドを実行します。
mc-cli fill <pos1> <pos2> <block> [--state '<JSON>']
引数
pos1: 範囲の始点座標"x,y,z"(整数、カンマ区切り)pos2: 範囲の終点座標"x,y,z"(整数、カンマ区切り)block: 配置するブロックの ID (例:minecraft:stone,minecraft:air)--state: (任意) ブロックの状態を指定する JSON 文字列。配置する全てのブロックに適用されます。
使用例
指定範囲を石で埋める
mc-cli fill 100,60,100 110,65,110 minecraft:stone
指定範囲を空気で消去する (整地)
mc-cli fill 100,60,100 120,80,120 minecraft:air
階段を特定の向きで一括配置する
mc-cli fill 100,64,100 100,64,110 minecraft:oak_stairs --state '{"facing":"north"}'
注意事項
- 指定された 2 点を対角線とする矩形範囲(両端の座標を含む)の全てのブロックが置き換えられます。
- 範囲が非常に大きい場合、API のリクエスト制限やサーバーの負荷に注意してください。
- 内部的には座標ごとにブロックデータを生成して一括送信しているため、標準の
/fillコマンドと同様の感覚で利用できます。
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