spec.md の REQ-# を入力に、機能一覧・モジュール構成・インターフェース・データフローを持つ docs/dev/<対象>/basic-design.md を作成・改訂するスキル。/basic-design <対象名> で明示的に呼び出されたときのみ使用する。
agent-teams
Claude Code の並列エージェント(agent teams・teammate)の後始末と無応答時の打ち切りルール。
`name` を付けて Agent を起動するとき、TeamCreate でチームを組むとき、teammate から `idle_notification` が届いたとき、評価ループ等で次のイテレーションのエージェントを起動する前、エージェントの返信が届かないときに参照する。
`name` を付けない通常のサブエージェント起動だけなら対象外。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.7 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
agent teams 運用ルール
使い終わった teammate は明示的に停止する
idle_notification(idleReason: "available")は「作業が終了した」ではなく「空いて待機中」の意味で、放置すると teammate が滞留し続ける。
- 成果物を回収し、その teammate への追加依頼が無いと判断した時点で
TaskStopを呼ぶ - 反復作業(評価ループ等)で次のイテレーションのエージェントを起動する前に、
ListAgentsで前イテレーションの残留を棚卸しし、停止済みにしてから起動する - 応答終了時の取りこぼしは teammate-leak-guard hook が
decision: blockで差し戻すが、hook はターン終端でしか発火しない。ターン内での棚卸しはこのルールで担保する
返信が来ないときの再送は 1 回まで
idle_notification だけが届いて成果物本体が来ない状態は、返信経路の障害とみなす。
- 1 回再送しても届かなければ
TaskStopで打ち切る - 自分で代替検証できるなら実施し、できないならその旨をユーザーへ報告して指示を仰ぐ
- 応答を待ち続けるポーリングはしない
レビュー
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概要と使いどころ
技術的な内容を、技術用語を排したビジネス職向けの平易な説明文に翻訳する。`/biz-translate` と明示的に呼ばれたときのみ実行する。
`git commit` / `git commit --amend` を実行する前、または「commit」「amend」「コミット」「コミットして」の一語・短文だけを渡された時点で必ず発火する git コミット実施ルール。理由や差分の説明が一切無くても、ファイル全文を読んでメッセージを組み立てる前に先に参照する。主目的は論理的に独立した修正を都度・適切な粒度でコミットすること。メッセージは Conventional Commits 形式、素材は同梱の決定論スクリプト commit-context.sh が出す staged diff のみ。「コミット分けて」と依頼される、独立した複数修正をまとめるか分けるか判断する、レビューコメント対応をコミットする、rebase / squash / cherry-pick 後のメッセージを整える、`gh pr create` の PR タイトルをコミット流儀へ揃える場面でも参照する。plan モードでのコミット計画の立案は commit-plan スキルの領分。
実装計画・リファクタリング計画・レビュー対応計画・並列作業のタスク分解など、計画を成果物として書き出すときに必ず参照するコミット計画ルール。plan モードでは ExitPlanMode で plan を提示する前に必須、計画ドキュメントや job-graph のタスク分解・エージェントへの指示文でも同様に適用する。計画成果物にコミット計画セクション(論理的に独立した修正単位での分割と Conventional Commits 形式のメッセージ)が無ければ実装に入らない。「実装計画を立てて」「planを立てて」「実行計画を作って」「リファクタリング計画を立てて」「コミット計画を立てて」「タスクを分解して」と依頼される、複数の独立した修正をまとめるか分けるか計画段階で判断する等の場面では、ユーザーが「コミット」に一切言及していなくても必ず発火する。コミットの実施(素材収集・メッセージ確定・git commit 実行)は commit-flow スキルが担う。
プロジェクトに 1 つの「完成の定義」docs/dev/definition-of-done.md を対話で構築・改訂し、機械判定節と人判定節の二部構成で書き出すスキル。/def-done で明示的に呼び出されたときのみ使用する。
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