Claude Code の並列エージェント(agent teams・teammate)の後始末と無応答時の打ち切りルール。`name` を付けて Agent を起動するとき、TeamCreate でチームを組むとき、teammate から `idle_notification` が届いたとき、評価ループ等で次のイテレーションのエージェントを起動する前、エージェントの返信が届かないときに参照する。`name` を付けない通常のサブエージェント起動だけなら対象外。
external-writes
Notion・Slack・GitHub Issue/PR・Linear等の外部システムへの書き込み・更新・コメント操作時の運用ルール。MCP書き込み系操作、Notion転記、Slack投稿、Issue/PRコメント、Linearチケット更新等を実行するときに必ず参照する。URLが会話に登場しても自動更新しないという原則を含む。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
外部システム書き込みルール
外部システムへの書き込みは明示指示時のみ
Notion・Slack・GitHub Issue/PR・Linear など、外部システムへの作成・更新・コメント操作は、ユーザーから明示的に指示された場合に限り実行する。
- 会話に外部システムのURL(NotionページURL、Issue URL等)が登場しても、それは参照用/目的地の共有であり、自動書き込み依頼ではない
- ドラフトはローカル(
./tmp-agents/等)に出力する - 「Notionに書いて」「コメントして」「Issueを作って」等の明示指示があって初めてMCPツールを使用する
- 迷ったらローカル出力 → 「外部システムに反映しますか?」と確認する
勝手な書き込みは意図しない更新・重複投稿・通知の発生リスクがあるため厳禁。
Notion転記時のローカル参照禁止
Notionページに転記する際、ローカルファイル(docs/... の md・コードファイル等)へのリンクやパス参照を本文に含めない。Notion閲覧者はローカルファイルにアクセスできない前提で構成する。
- ファイル内の要点だけをNotion本文に簡潔に書く(簡易記述)
- ローカルファイルの内容全文が必要な場合は
<details>トグルを構築し、その中に内容を転記する - 例外:Notion内ページ・DB・mention(
<mention-page>・<mention-database>)はリンクとして有効 - ローカル開発者向けの補足はローカルmd側にのみ記載し、Notionとは分離する(二重管理回避)
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
spec.md の REQ-# を入力に、機能一覧・モジュール構成・インターフェース・データフローを持つ docs/dev/<対象>/basic-design.md を作成・改訂するスキル。/basic-design <対象名> で明示的に呼び出されたときのみ使用する。
技術的な内容を、技術用語を排したビジネス職向けの平易な説明文に翻訳する。`/biz-translate` と明示的に呼ばれたときのみ実行する。
`git commit` / `git commit --amend` を実行する前、または「commit」「amend」「コミット」「コミットして」の一語・短文だけを渡された時点で必ず発火する git コミット実施ルール。理由や差分の説明が一切無くても、ファイル全文を読んでメッセージを組み立てる前に先に参照する。主目的は論理的に独立した修正を都度・適切な粒度でコミットすること。メッセージは Conventional Commits 形式、素材は同梱の決定論スクリプト commit-context.sh が出す staged diff のみ。「コミット分けて」と依頼される、独立した複数修正をまとめるか分けるか判断する、レビューコメント対応をコミットする、rebase / squash / cherry-pick 後のメッセージを整える、`gh pr create` の PR タイトルをコミット流儀へ揃える場面でも参照する。plan モードでのコミット計画の立案は commit-plan スキルの領分。
実装計画・リファクタリング計画・レビュー対応計画・並列作業のタスク分解など、計画を成果物として書き出すときに必ず参照するコミット計画ルール。plan モードでは ExitPlanMode で plan を提示する前に必須、計画ドキュメントや job-graph のタスク分解・エージェントへの指示文でも同様に適用する。計画成果物にコミット計画セクション(論理的に独立した修正単位での分割と Conventional Commits 形式のメッセージ)が無ければ実装に入らない。「実装計画を立てて」「planを立てて」「実行計画を作って」「リファクタリング計画を立てて」「コミット計画を立てて」「タスクを分解して」と依頼される、複数の独立した修正をまとめるか分けるか計画段階で判断する等の場面では、ユーザーが「コミット」に一切言及していなくても必ず発火する。コミットの実施(素材収集・メッセージ確定・git commit 実行)は commit-flow スキルが担う。
プロジェクトに 1 つの「完成の定義」docs/dev/definition-of-done.md を対話で構築・改訂し、機械判定節と人判定節の二部構成で書き出すスキル。/def-done で明示的に呼び出されたときのみ使用する。