【必須】現在のアクティビティを完了にする、または完了にせず中断して寝かせる。「/af」「この作業完了」「クローズして」「一旦ここまで」「今日はここで止める」「いったん置いておく」など終える・中断する意図で発動。このスキルを経由せずにupdate_activityでcompleted・pending・snoozed・shelvedにしない。
initial-setup
CALMのインストール直後に1回行う初期セットアップ。前提条件の確認、ペルソナのヒアリング、使い方の案内。setupスキルから振り分けられる。
実行スコア 未検証
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
initial-setup
インストール直後に1回行う。ゴールは「CALMが動く状態で、ユーザーが最初の一歩を踏み出せる」こと。
Step 1: 前提条件の確認
1つずつ確かめ、結果をまとめて報告する。満たしていないものがあれば直し方を添える。
- uv:
uv --versionが通ること。通らなければ https://docs.astral.sh/uv/ を案内する - MCPサーバーとembeddingサーバー:
uv run --no-sync --directory "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}" python "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/restart_server.py" --statusを実行し、mcp_server.runningとembedding_server.runningを見る- embeddingサーバーは初回のencodeで起動する(モデル約290MBのダウンロードで時間がかかる)。
running: falseだけなら故障と扱わず、初回の検索後に再確認するよう伝える mcp_server.running: falseなら、/mcpからの再接続、直らなければ restart を案内する
- embeddingサーバーは初回のencodeで起動する(モデル約290MBのダウンロードで時間がかかる)。
- Pythonのsqlite拡張: サーバーは起動時にsqlite-vecの読み込みを検査し、失敗すると起動しない。
mcp_server.running: trueならこの検査は通過している。起動しない場合の直し方はdocs/troubleshooting.mdにある(Homebrew Python 3.12を使う)
Step 2: ペルソナのヒアリング
auto-memoryに既存のユーザーペルソナ(userタイプ)があれば読み、十分ならこのStepを飛ばす。
無い・薄い場合は、会話で聞く。「あなたの職種は?」のような項目埋め型の質問はしない。「普段どんなことにClaude Codeを使ってる? CALMで何をしたい?」のようにオープンに聞き、返答から職種・専門性・CALMで解決したいことをこちらで構造化する。案を一言で見せて、違えば直してもらう。
確認できたペルソナはauto-memoryのユーザーペルソナ(userタイプ)として記録する。project-setupはこの記録を読んで経路を選ぶ。
Step 3: 使い方の案内
ペルソナに合わせて、次の3つだけを短く案内する。詳細は man に任せる。
- 基本サイクル: 作業を始めたら
/calm:activity-start、再開は/calm:check-in、終わる前に/calm:sync-memory - 新しいプロジェクトを始めるときは
/calm:setup - 困ったら
/calm:man
範囲外
プロジェクトの知識フレーム作成は project-setup、環境変数の調整は env-config の担当。ユーザーが続けて望んだときだけ渡す。
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【必須】新しいアクティビティを作成してcheck-inする。「/as」「新しい作業始める」「アクティビティ作って」「これやる」など新規作業の開始で発動。このスキルを経由せずにadd_activityを呼ばない(orchの起票はorch skillに従う)。
【必須】open askを1件ずつ人間に提示し、回答をanswer_askで記録する。「askに答える」「open ask消化して」「溜まってるask片付けたい」などで発動。このスキルを経由せずにanswer_askを呼ばない。
【必須】add_askでaskを起票する前に、question/contextをテンプレートで組み立てる。離席中・セッション跨ぎでしか答えられない判断が出たときや、「これ聞いといて」「判断委譲しといて」「後で確認して」などで発動。このスキルを経由せずにaskの文面を書かない(メタaskを除く)。
add_askの応答のsimilar_asksを見て、同型の問いが繰り返され裁定が一貫していると気づいたとき、判例をまとめてメタask(kind="meta")を起票する。
人間の判断待ちaskの受け箱をMonitorで監視し、判断構造が同じopen askが溜まっていればメタaskを起票する。「ask storeを監視して」「asksを見張って」「open askの滞留をチェックして」などで発動。