人が読む日本語の文章を書くとき、または推敲するときに使用する。
motive-salvage
別セッションからユーザの発言・動機を抜き出すときに使用する。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
動機サルベージ
目的
別セッションの履歴から機能のきっかけ (ユーザの動機) を原文のまま抜く 要約や言い換えと引用を混ぜないこと うろ覚えは書かず本文の裏が取れたものだけ残すこと
手順1 一覧を取る
handoff_list で limit=50 を取り対象を絞る
表題検索 (search) は機能名・ファイル名で行う
directory が一致するものに絞る
手順2 文脈を読まず発言だけ抜く
handoff_read は mode=messages のみ使う (context は読まない)
limit=100 order=desc 一発で取り type=user だけ残す
先頭限定はしない (きっかけは中盤にある)
cursor と order の併用は 400 になるため使わない
手順3 fork を辿る
子の先頭 user 文は親の履歴であり動機にしない
parentID を辿り分岐点以降だけ見る
子では session.created より後の user 文だけ対象にする
先頭文が同一の別セッションは fork ではなく再投として区別する
手順4 定型文を除外する
次に当たるものは人間の動機にしない
You are a subagent spawned で始まる委譲指示文
Use the handoff tools で始まる誘導文
type=synthetic の注意書き
手順5 引用と要約を分ける
残った user 文は原文のまま sessionID と messageID 付きで残す
言い換えは別工程にする
出典のないものは説明で補う場合のみ短く書く
制約
type で区別する (幻覚で埋めない)
ログとツール記録も裏取りに使える
引用は短く保つ (人間も希釈するため)
レビュー
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