レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
無料GitHub で公開
mc_mcp_fill_blocks
fill ツールの使い方。土台作成や範囲消去(air)を行う前に読む。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.7 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft 範囲埋め (fill) Skill
このスキルは、Minecraft の世界において矩形範囲を指定し、その範囲を単一のブロック種類(およびオプションの状態)で一括して埋めるためのものです。
使用方法
MCPツール fill を呼び出します。
引数
pos1: 範囲の始点座標[x, y, z](整数配列)pos2: 範囲の終点座標[x, y, z](整数配列)block: 配置するブロックの ID (例:minecraft:stone,minecraft:air)state: (任意) ブロックの状態を指定するオブジェクト(例:{"facing": "north"})。配置する全てのブロックに適用されます。
使用例
指定範囲を石で埋める
pos1:[100, 60, 100]pos2:[110, 65, 110]block:"minecraft:stone"
指定範囲を空気で消去する (整地)
pos1:[100, 60, 100]pos2:[120, 80, 120]block:"minecraft:air"
階段を特定の向きで一括配置する
pos1:[100, 64, 100]pos2:[100, 64, 110]block:"minecraft:oak_stairs"state:{"facing": "north"}
注意事項
- 指定された 2 点を対角線とする矩形範囲(両端の座標を含む)の全てのブロックが置き換えられます。
- 範囲が非常に大きい場合、API のリクエスト制限やサーバーの負荷に注意してください。
- 内部的には座標ごとにブロックデータを生成して一括送信しているため、標準の
/fillコマンドと同様の感覚で利用できます。
レビュー
まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。get_blocks, interact_block, place_blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
agent 向けテキスト指示(skill / slash command / task プロンプト / CLAUDE.md 節 / コード生成プロンプト)を、バイアスを排した実行者に動かしてもらい、両面(実行者の自己申告 + 指示側メトリクス)で評価して反復改善する手法。改善が頭打ちになるまで回す。プロンプトや skill を新規作成・大幅改訂した直後、またはエージェントの挙動が期待通りにならない原因を指示側の曖昧さに求めたいときに使う。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
Minecraft のレッドストーン回路や構造物を設計するための、JSON データモデルの仕様と設計ガイドラインです。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
CLI版 mc-cli drop-items コマンドの使い方。ホッパーやコンテナに投入するアイテムを世界にドロップする時に読む。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
CLI版 mc-cli fill コマンドの使い方。土台作成や範囲消去(air)を行う前に読む。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新