レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
無料GitHub で公開
minecraft_block_base_block
レッドストーン回路の構築において、適切なブロックを選択するためのガイドラインです。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.4 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft ブロック選択ガイドライン
このスキルは、Minecraft でレッドストーン回路や構造物を構築する際に、どのブロックを使用すべきかの指針を提供します。
基本ルール
土台および不透過ブロック
- 回路の土台や、信号を伝えるための不透過ブロックとして使用する際は、原則として
minecraft:iron_block(鉄ブロック) を使用してください。詳細は block_opacity スキル を参照してください。
透過ブロック(配線用)
- 信号を遮断したい場合や、垂直配線(ガラス階段)を作成する際は、
minecraft:glass(ガラス) を使用してください。
動力伝達の使い分け
- 強動力 (Strong Power) を利用して隣接するダストを起動させたい場合は、鉄ブロックなどの不透過ブロックを介して信号を入力します。
- 信号の回り込みを防ぎたい場合は、ガラスなどの透過ブロックを土台にします。詳細は strong_weak_power スキル を参照してください。
レビュー
まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。get_blocks, interact_block, place_blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
agent 向けテキスト指示(skill / slash command / task プロンプト / CLAUDE.md 節 / コード生成プロンプト)を、バイアスを排した実行者に動かしてもらい、両面(実行者の自己申告 + 指示側メトリクス)で評価して反復改善する手法。改善が頭打ちになるまで回す。プロンプトや skill を新規作成・大幅改訂した直後、またはエージェントの挙動が期待通りにならない原因を指示側の曖昧さに求めたいときに使う。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
Minecraft のレッドストーン回路や構造物を設計するための、JSON データモデルの仕様と設計ガイドラインです。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
CLI版 mc-cli drop-items コマンドの使い方。ホッパーやコンテナに投入するアイテムを世界にドロップする時に読む。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
CLI版 mc-cli fill コマンドの使い方。土台作成や範囲消去(air)を行う前に読む。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新