レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
ホッパー(Hopper)の特性、配置方法、および操作に関するガイドラインです。
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
minecraft:hopperfacing: ホッパーの排出口が向いている方向を指定します。
down, north, south, west, east (※upには設定できません)facing は 「アイテムの排出先(ノズル)」 が向いている方角を指します。facing: "down" の場合:アイテムは真下へ排出されます。facing: "north" の場合:アイテムは北側のコンテナへ排出されます。enabled: ホッパーがアイテムの移動(搬入・搬出)を行える状態かどうかを示します。
true (有効), false (無効)false になり、機能が停止します。place_blocks を使用する際、方向(facing)を指定する場合は基本的に attaches を使用してください。これにより、隣接するブロックに対して正しい向きを自動的に設定できます。ただし、空気ブロックに向かって設置する場合など、アタッチ先のブロックが存在しない場合は、通常通り facing プロパティで直接方向を指定してください。down を指定すると真下のチェスト等へ、水平方向を指定するとその方向にあるコンテナ等へ接続されます。enabled=true ですが、信号制御を行う場合は回路の入力に合わせて調整します。mc-cli set-inventory コマンド を使用して直接中身を操作できます。詳細は .agents/skills/mc_cli_set_inventory/SKILL.md を参照してください。まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
概要と使いどころ
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。get_blocks, interact_block, place_blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
agent 向けテキスト指示(skill / slash command / task プロンプト / CLAUDE.md 節 / コード生成プロンプト)を、バイアスを排した実行者に動かしてもらい、両面(実行者の自己申告 + 指示側メトリクス)で評価して反復改善する手法。改善が頭打ちになるまで回す。プロンプトや skill を新規作成・大幅改訂した直後、またはエージェントの挙動が期待通りにならない原因を指示側の曖昧さに求めたいときに使う。
Minecraft のレッドストーン回路や構造物を設計するための、JSON データモデルの仕様と設計ガイドラインです。
CLI版 mc-cli drop-items コマンドの使い方。ホッパーやコンテナに投入するアイテムを世界にドロップする時に読む。
CLI版 mc-cli fill コマンドの使い方。土台作成や範囲消去(air)を行う前に読む。