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minecraft_block_observer

オブザーバーの向き(facing)、入力側/出力側の定義、connects配置の仕様。observer使用時に必ず読む。

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md3.4 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

観察者(Observer)の詳細仕様

Block ID

  • minecraft:observer

プロパティ (Block States)

  • facing: down, up, north, south, west, east
    • 【重要】向きの仕様 (Minecraft準拠): facing は 「観察面(顔 / 入力元)」 が向いている方角を指します。
    • 出力側: facing で指定した方向の 真反対 へ信号を出力します。
    • 【注意】リピーター等との違い: リピーターやコンパレーターとは異なり、facing は 「入力側」 を指します。
    • 具体例:
      • facing: "north" の場合:北にあるブロックを観察し、南へ出力します。
      • facing: "east" の場合:東にあるブロックを観察し、西へ出力します。
  • powered: 変化を検知して信号を出力しているかどうかを示します。
    • 値: true, false

配置ガイドライン

  • connects の完全義務化: オブザーバーを配置する際は、いかなる場合でも必ず connects を使用してください。直接 blocks にオブザーバーを配置し、手動で facing プロパティを指定することは完全に禁止されています。
  • 配置時の src と dst の指定方法:
    • src: 観察対象となるブロックの座標(顔/入力側)を指定します。
    • dst: 検出信号の出力先となるブロックの座標(赤い点/出力側)を指定します。
    • component: "minecraft:observer"
    • 具体例: [10, 65, 10](観察対象)から [12, 65, 10](出力先)に向けてオブザーバーを配置する場合、connects は以下のようになります(中間の [11, 65, 10] にオブザーバーが自動配置され、顔が [10, 65, 10](西)を向き、赤い点が出力先 [12, 65, 10](東)を向くように自動計算されます)。
      "connects": [
        {
          "src": [10, 65, 10],
          "dst": [12, 65, 10],
          "component": "minecraft:observer"
        }
      ]
      

操作 (Interaction)

  • 直接的な右クリック操作(インタラクト)による状態の変化はありません。
  • 隣接するブロックの変化を検知することで動作します。

機能・特性

  • ブロック更新の検知: 正面の1ブロックの範囲内でのブロックの状態変化(設置、破壊、状態変化など)を検知します。
  • 信号の出力: 変化を検知すると、背面から強度15のレッドストーン信号を1レッドストーンチック(2ゲームチック)の間出力します。
  • 遅延: 検知から出力までに1レッドストーンチック(2ゲームチック)の遅延があります。

使用方法

  • クロック回路: 2つの観察者を向き合わせることで、高速なパルスを発生させるクロック回路として使用されます。
  • 自動化機構: サトウキビの成長やカボチャの結実を検知して自動で収穫する機構などに利用されます。
  • フライングマシン: ピストンと組み合わせて、空中や水中を移動する機構の制御に使用されます。

レビュー

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