レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
yadokari1130/MC-Redstone-AI52026年8月23日 更新
レッドストーンリピーターの向き(facing)、遅延(delay)、connects配置の仕様。repeater使用時に必ず読む。
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
minecraft:repeaterfacing: north, south, east, west
facing は 「入力側(背面)」 を向いている方角を指します。facing で指定した方向の 真反対 へ信号を出力します。facing: "north" の場合:北から入力を受け取り、南へ出力します。facing: "east" の場合:東から入力を受け取り、西へ出力します。facing: "south" の場合:南から入力を受け取り、北へ出力します。facing: "west" の場合:西から入力を受け取り、東へ出力します。delay: 1, 2, 3, 4 (遅延時間。1〜4 レッドストーンチック / 2〜8 ゲームチック)powered: true, false (出力があるかどうか)locked: true, false (信号がロックされているかどうか)connects の完全義務化: リピーターを配置する際は、いかなる場合でも必ず connects を使用してください。直接 blocks にリピーターを配置し、手動で facing プロパティを指定することは完全に禁止されています。src と dst の指定方法:
src: 信号の入力元となるブロックの座標(リピーターの背面)を指定します。dst: 信号の出力先となるブロックの座標(リピーターの前面)を指定します。component: "minecraft:repeater"[10, 65, 10](入力元)から [12, 65, 10](出力先)に向けてリピーターを配置する場合、connects は以下のようになります(中間の [11, 65, 10] にリピーターが自動配置され、facing=west、つまり東側から入力を受け取り西側へ出力します)。
"connects": [
{
"src": [10, 65, 10],
"dst": [12, 65, 10],
"component": "minecraft:repeater"
}
]
delay プロパティ (1-4 RSチック) で設定。まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
概要と使いどころ
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。get_blocks, interact_block, place_blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
agent 向けテキスト指示(skill / slash command / task プロンプト / CLAUDE.md 節 / コード生成プロンプト)を、バイアスを排した実行者に動かしてもらい、両面(実行者の自己申告 + 指示側メトリクス)で評価して反復改善する手法。改善が頭打ちになるまで回す。プロンプトや skill を新規作成・大幅改訂した直後、またはエージェントの挙動が期待通りにならない原因を指示側の曖昧さに求めたいときに使う。
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