描く内容に合った図の種類を選んで図を書く。Mermaid の図、AWS の構成図、 マインドマップ (markmap。Mermaid ではない) を書く、直す、読み直すときに使う。
context-mode
シェルコマンドの実行、ファイル読み込み、URL の取得、検索、データの解析や変換を行うときに、 経路を通常のツールと context-mode の ctx_ ツールのどちらにするか判断するために使う。context-mode が接続されている場合に適用する。
ctx stats や ctx doctor といった "ctx" コマンドにも使う。
実行スコア 未検証
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
context-mode のローカル運用方針
個々の ctx_* ツールが何をするか、どんなときに使うかは、MCP ツールの説明文に従う。この方針は、
説明文が扱わない判断だけを定める。
コスト構造 — Bash か sandbox かを最初に決める
ctx_execute と ctx_execute_file は、投入したスクリプトを stdout の前にコードブロックとして
そのまま返す。つまりスクリプトには 2 回分のコストがかかる。1 回目はツール呼び出しを生成するとき、
2 回目はエコーされた結果としてであり、後者はセッションが終わるまでコンテキストに残り続ける。
- 出力が 20 行未満で収まるもの (
git status、ls、wc -l、バージョン表示など) は Bash で実行 する。ctx_executeで包むと、節約できる分より余計にかかる。 - 既製の CLI で簡潔な答えが得られる場合 (
gh --jq、jq、grep -c、sort | uniq -cなど) は、 そのコマンドを実行する。スクリプトとして書き直さない。 - sandbox のスクリプトはまとまった処理に限定する。ディスク上のデータ変換、多数のファイルの解析、 出力量が事前に読めない集計などである。
- スクリプトは一度で書き切る。
try/catchと null 処理を入れ、答えだけを出力する。短いスクリプトを 試行錯誤で何度も投げ直すのが、最も割高な使い方である。
言語は、HTTP と JSON なら javascript、CSV と統計なら python、ネイティブツールのパイプなら
shell を選ぶ。
この環境の前提
- context-mode の routing hook は導入していない。
curl、wget、WebFetch、巨大な Bash 出力は 何も遮断されない。したがって経路は自分の判断で選ぶ。Web の内容はctx_fetch_and_indexとctx_searchを通し、出力量が読めない処理は sandbox を通す。 - subagent のプロンプトにも何も注入されない。context-mode を経由させたい subagent には、その プロンプトの中で明示的に指示する。
- ツールはホストごとに接頭辞の付いた名前で登録される。Claude Code では
mcp__context-mode__ctx_executeになる。upstream の文書ではctx_executeと裸の名前で 書かれている。
ctx コマンド
ctx stats、ctx doctor、ctx upgrade、ctx insight、ctx purge と入力されたら、同名の
ctx_* ツールを呼ぶ指示として扱う。呼び方と結果の扱いは各ツールの説明文に従う。ctx stats だけは
例外で、返された出力を要約せずそのまま全文表示する。
knowledge base とセッション統計は /clear と /compact をまたいで保持される。
upstream の参照先
詳細な例が必要になったときは、次の場所にある upstream の文書を読む。
P=$(find "$(mise where npm:context-mode)" -maxdepth 4 -type l -name context-mode \
-path '*/node_modules/*' | head -1)
R=$(readlink -f "$P")
$R/configs/claude-code/CLAUDE.md— Claude Code 向けの upstream の routing 規則。$R/skills/context-mode/SKILL.md— upstream のスキル。既定の方針が上記のコスト構造と逆で、 すべてのコマンドを sandbox 経由にする。このファイルの方針を優先する。$R/skills/context-mode/references/— アンチパターンと言語別のパターン集。
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