シェルコマンドの実行、ファイル読み込み、URL の取得、検索、データの解析や変換を行うときに、 経路を通常のツールと context-mode の ctx_ ツールのどちらにするか判断するために使う。 context-mode が接続されている場合に適用する。ctx stats や ctx doctor といった "ctx" コマンドにも使う。
diagram
描く内容に合った図の種類を選んで図を書く。Mermaid の図、AWS の構成図、 マインドマップ (markmap。Mermaid ではない) を書く、直す、読み直すときに使う。
実行スコア 未検証
インストール方法を見る含まれるファイル(7)
- SKILL.md2.9 KB
- references/aws-console-urls.md3.0 KB
- references/aws-guide.md1.9 KB
- references/aws-icons.md4.7 KB
- references/aws-template.md6.8 KB
- references/markmap.md3.8 KB
- references/patterns.md3.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
diagram
目的
描く内容の種類から図種を決める。
内容の種類から図種へ
- 手順、依存、構成:
flowchart。ノードは 15 個までに抑える。線がまたぐ境界を 示したいときだけsubgraphを足す - 構成要素と、そのグループ分け、つなぎ方:
architecture-beta - やり取りの順序、呼び出しの往復:
sequenceDiagram - 状態の遷移:
stateDiagram-v2 - 2 軸上の位置づけ、他との相対関係:
quadrantChart - 積層、盤面、配置そのものが情報になる格子:
block。どの列にあるか、何列ぶんを 占めるかが意味を持つときに使う - 集合の重なり:
venn-beta - 原因の分解:
ishikawa-beta - 因果のループ、要素が輪になって互いを強める、または打ち消す関係:
flowchartに 約束事を載せる。Mermaid に専用の図種はない - 時系列上の変化:
timeline - マインドマップ: markmap.md に従う。Mermaid の
mindmapは使わない - AWS の構成図: aws-guide.md に従う
- 骨組みや比較図を書くときは aws-template.md を読む
- アイコンの URL やノード ID の付け方を調べるときは aws-icons.md を読む
- コンソールへの click 行を足すときは aws-console-urls.md を読む
- 入れ子や対応を並べるだけ: 図にしない。箇条書きで書く
quadrantChart、block、architecture-beta、venn-beta、ishikawa-beta、
timeline、因果のループを書く前に patterns.md を読む。それ以外の図種は
そこに載せていない。
壊れやすい箇所
- ノードラベルは常にダブルクォートで囲む。
A[foo (bar)]は構文エラーになり、A["foo (bar)"]はならない。波括弧を含むラベルも同じ - 小文字の
endをノード ID に使わない。flowchartが壊れる ---の直後に小文字のoやxで始まるノード ID を置かない。矢印が黙って 丸や罰の形に変わる。ID の先頭を大文字にするか、ノード名を変える- 図種の開始キーワードは
references/patterns.mdからそのまま写す。-betaが 付くかどうかは図種ごとに違い、勘で書くと構文エラーになる
どれも当てはまらないとき
上の一覧に合う図種がなければ、info だけを含む Mermaid のコードフェンスを開いて
描画側が動かしている版を確かめ、その図種が使えることを確認したうえで、上の一覧に
足す。
レビュー
まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
コメント
ログインなしで書き込めます。使ってみた感想、質問、動かなかった環境などを気軽にどうぞ。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか。
同じリポジトリのスキル
文書を書く、置き場所を決める、配置をレビューするときに使う。Markdown の書式、 ADR の作法、文書の層ごとの役割と正本の原則を扱う。
GitHub の Issue の作成、Issue へのコメント、draft PR の作成、PR へのレビューコメントの追加に使う。
PR のレビューコメントを解決する、または対応するときに使う。
コミットを頼まれたとき、plan のタスクを 1 つ終えたとき、まとまったコードの変更を 1 つ終えたときに、 次の作業に移る前に使う。
JavaScript の描画が要るページの取り方を決める。WebFetch や ctx_fetch_and_index が空のシェルや 内容の無い骨組みだけを返したとき、またはサイトが headless の user agent を 403 で弾いたときに使う。