シェルコマンドの実行、ファイル読み込み、URL の取得、検索、データの解析や変換を行うときに、 経路を通常のツールと context-mode の ctx_ ツールのどちらにするか判断するために使う。 context-mode が接続されている場合に適用する。ctx stats や ctx doctor といった "ctx" コマンドにも使う。
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gh-pr-resolve
PR のレビューコメントを解決する、または対応するときに使う。
iimuz/dotfilesスター 3(GitHub 3 + cccskills 0)
実行スコア 未検証
インストール方法を見る含まれるファイル(2)
- SKILL.md3.0 KB
- references/template.md957 B
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
PR のレビューコメントの解決
目的
pull request のレビューコメントを正確に分析する方法を定める。 各コメントが対応を要するかを判断し、要るときは必要な変更を具体的に書く。
分析の手順
1. 入力を集める
- 対象の PR の未解決のレビューコメントをすべて取得する
- コメントごとに、参照先のファイルと周りのコードを読む。コメントの文面だけで判断せず、コードから判断する
2. 関連するコードを調べる
- diff の hunk だけでなくコードベース全体から、指摘されたコードと同じか似たパターンの箇所 (重複した ロジック、共有のヘルパー、コピーして貼ったブロックなど) を探す
- コメントが対象とするコードの呼び出し元、呼び出し先、依存元を特定する
- 提案された変更を当てると、関連する箇所に連鎖した変更が要るかを判断する
3. コメントを評価する
- レビュアーが何を求めているかを理解する。レビュアーの意図を保ち、コメントを解釈し直したり、範囲を 広げたり、レビュアーが挙げていない改善を足したりしない
- 実際のコードと、手順 2 の関連するコードの調査に基づいて、求めが妥当かを判断する
- コメントを分類する。fix、answer の順に確かめ、残りを skip とする
- fix: コメントが実際の問題を指し、具体的な変更がある。「これは X では?」のような問いの形のコメントでも、 調査から具体的な変更が出るなら fix とする
- answer: fix ではなく、変更が要らない確かな理由が調査から得られる。返信で解決する。質問、確認の依頼、 対応済みのコメント、調査で否定される主張がこれにあたる
- skip: fix でも answer でもない。コメントが曖昧か主観的で調査では決着がつかないか、レビュアーの意図を 特定できない
- 迷ったら skip に分類する (fail-closed)
- answer と skip では、「理由」の節をレビュアーへの返信として書く。何を確かめ、なぜ変更が要らないかを 書く。返信の投稿は別の手順で、ユーザーの指示が要る
- コメントが文書化された規約や原則 (doc-conventions の規則や ADR など) を挙げるときは、その規約に照らして 判断する。同じパターンがコードや文書の他の箇所にあることは、そのままにする理由にならない
- 同じ問題にレビュアーの提案より良い解決策があるときは、代替案として出力に含める
出力の形式
template.md のテンプレートを使う。
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